日本唯一!競馬・競輪・競艇・オートが全部買える「サテライト双葉」に突撃【漢の旅 山梨県甲斐市(1)】

オート5戦0勝、ハシゴ作戦も的中ならず

競輪2場、ボート4場など、モニター別にみられる

それでも、同じ競技でも競輪2場、ボート4場など、モニター別に入り組んでいて、どれから始めていいか頭が混乱。地方競馬の大井ナイターはまだ開始せず、結論として、最も客の少ないオートレースから買い始めることに。本日の目標はまず2勝。そして黒字。小さな勝ちからコツコツと、である。

オート場外は、施設の隅にちんまりとある。発券機わずか2台。モニターに貼りつく客も数人と寂しい。

この日の発売は伊勢崎の昼開催のみで、4時半には全レース終了するので様子見にちょうどいい。

といっても、無料配布の出走表だけでは予想しにくいのもオートの短所。仕方なく180円も出してスポーツ新聞を購入。印を参考に買い始めたが、気温も走路状況も不案内な場外では穴を見つけるのも厄介で、出目に近い買い目で8R、9R、10Rとチビチビ買って、やっぱり的中はない。オートレース5戦0勝と毎度恒例のハズレのオンパレード。

最終レースはレジェンド青山周平⑧で硬いに決まってるので買う気がしない。

そこで16時頃から大井競馬、青森競輪、ボートレース桐生にも色目を。ただ実際にハシゴして分かったが、やみくもに目の前のレースを買っても出走時間がバッティングしてレースを見られなかったり、競輪だと選手紹介、ボートレースはスタート展示を見るのでだだっ広い施設内をぐるぐる歩き回って時間の余裕がなく、まともに予想できないと分かってきた。

大井5R、6Rハズレ、青森5Rハズレ、桐生7Rハズレ、青森6Rは締切に間に合わず、大井8Rを買ったあたりで、こりゃ出走時間を照らし合わせてスケジュール切って買わないと的中は無理だと悟った。

【漢の旅 山梨県甲斐市(2)】へ続く

『週刊実話 ザ・タブー』7月8日号より

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