小栗旬にも冷たい視線! 興収1.5億円映画『ケロロ軍曹』炎上のとばっちり

小栗旬 (C)週刊実話Web

6月26日に公開された劇場版アニメ『新劇場版☆ケロロ軍曹復活して速攻地球滅亡の危機であります!』をめぐり、福田雄一監督の起用と、“福田組”の俳優陣が同役で声優出演する構成に、SNS上で批判が広がっている。

福田雄一監督起用と「福田組」総出演が波紋

作品には『銀魂』『勇者ヨシヒコ』『HK/変態仮面』など福田作品のキャストがそろって登場していて、「福田監督がケロロ軍曹を私物化して実写で演じた人を出すのまずいだろ」「ケロロが可哀想」「福田組は一切関係ないし絶対いらなかった」といった声が寄せられているというのだ。

16年ぶりの劇場版だったことに加え、26年秋放送予定の新アニメでこれまでの声優陣が一新される発表もあり、従来ファンの落胆が強まった構図だ。

小栗コメントが波紋…削除されさらに炎上

火に油を注いだのが、小栗旬のコメントだった。アニメ「ケロロ軍曹」公式Xは6月26日、「豪華キャスト一挙解禁『銀魂』編」として、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮のコメントを紹介した(29日までに削除)。小栗は「ただ、出ろ、やれ、皆集まったんだから。って言われたんでしぶしぶやりました」「なので、なんの思い入れもありません。ただただ、お邪魔しちゃってすいません」と述べつつ、「ただ、ありがとよー、ケロロ軍曹おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉ」と感謝もつづっていた。

この発言に「ケロロ軍曹や銀魂の原作者にも失礼」「このコメントはひどい」「あらゆる方向に失礼」といった批判が出る一方、『銀魂』実写版で自身が演じた坂田銀時らしい言い回しを含む“ネタ”として受け止める向きもあった。しかし、削除されたことで、さらに炎上することになった。
【関連】仲野太賀『豊臣兄弟!』絶好調!小栗旬も嫉妬する「太賀会」と急騰するCM出演料