小栗旬にも冷たい視線! 興収1.5億円映画『ケロロ軍曹』炎上のとばっちり



公開3日間で 興行収入1億5000万は成功か失敗か?反対署名活動まで

この炎上には伏線も。前回まで劇場版を担当していた制作陣が一掃された不満も爆発した。6月27日にはchange.orgで「新劇場版☆ケロロ軍曹の公開を中止しプロデューサー・総監督・脚本を変更し作り直してください」と求める署名活動も立ち上がった。

署名ページでは、これまで劇場版「ケロロ軍曹」で監督・総監督を務めてきた山口晋監督、佐藤順一総監督を再び迎え入れ、「映画の質と魅力を再び取り戻す努力を求めます」としている。ケロロ軍曹に思い入れのあるファンには福田監督起用は納得がいかなかったようだ。

公開3日間で 興行収入1億5080万6480円を記録し、好スタートと報じられている同映画。劇場版『ケロロ軍曹』シリーズの過去作は、公開時の発表ベースで06年公開作が興行収入6.2億円を記録するなど、07年4.8億円、08年5.7億円、09年3.6億円、10年2.3億円と推移していた。それを考えれば、超人気クリエイターの福田監督起用した割には寂しい数字とも言えなくはない。

実際に鑑賞したケロロファンから批判の声

実際に鑑賞したケロロファンからもSNSで批判の声が相次ぐ。「結構最悪。マジか、と途中でケロロファンは見なくていいのではないかと思った」「福田監督はケロロ軍曹という作品をあまり知らないのかな?」「全体的にギャグやアクションが滑っている」「パロディに全頼りしすぎてた」「普通に面白くなかった」「冗長的過ぎる、飽きた」など散々だ。

鳴り物入りで人気アニメを復活させた福田監督だが、この炎上騒動も「想定内でありま~す!」なのだろうか。

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