鈴木おさむも驚愕! 長渕剛と国生さゆりの因縁共演から本物のダチョウまで「テレ東音楽祭」に攻めすぎの声!

豪華メンバーが集結(酒井法子、観月ありさ、西田ひかる、南野陽子ら)

2014年から続くテレビ東京の大型音楽特番『テレ東音楽祭2026夏』が6月28日に放送され、番組の攻めすぎたキャスティングがネットで大きな話題になっている。

女優・松本若菜とSnowMan深澤辰哉がメイン司会を務め、出演は80〜90年代のヒット曲を中心に、懐かしさと話題性を両立した顔ぶれ。『伝説ドラマ超名曲メドレー』や『伝説の歌姫メドレー』といった時代を超えた名曲を披露するコーナーもなどもあって昭和・平成・令和の幅広い世代のアーティスト、ゲスト俳優たちが出演した。

■ 「狙ってるとしか思えない」キャスティング

出演コーナーこそ違ったが、長渕剛と国生さゆりが同番組に登場し、かつて報じられた2人の関係に言及する視線が集まった。1990年代に不倫報道で注目を浴びた過去があり、長渕の会見なども記憶される中での共演は「因縁の再来」「控室は当然離したんだろうな」などと、SNSで反響を呼んでいる。今回の番組に視聴者の一部からは「狙ってるとしか思えない」との声が上がった。

「狙ってるとしか思えない」キャスティングはまだまだあった。まずは元プロボクサーで俳優の赤井英和。森田童子の『ぼくたちの失敗』を歌い、元ボクシング世界王者としてのイメージを重ね、視聴者の受け止め方にひとひねりを加えた。赤井は歌唱そのものでも存在感を見せ、結果的に「赤井英和が『ぼくたちの失敗』を披露」という並びが、そのままネット上のひとつのネタとして成立した。

■「中山エミリ ダチョウに乗れるまで二日」の謎テロップ

中山エミリの登場も印象的。飲料水「ポカリスエット」を手にする姿は、当時のCMを思い出させ、視聴者の間では「懐かしい」の声が目立った。単なる出演ではなく、過去のイメージを呼び戻す小道具として機能していて、映像の一瞬だけで記憶を引き出す力があった。

さらに話題をさらったのが、本物のダチョウの登場だった。中山エミリと演奏するFIELD OF VIEWの横にダチョウがいる光景は、それだけで十分にシュール。さらに「伝説」と称したテロップには「中山エミリ ダチョウに乗れるまで二日」と書かれ、当時を知る視聴者は爆笑しただろう。SNSの反応も想像以上だった。「ダチョウがトレンド入りする2026年」「中山エミリは分かるけどダチョウまで用意するなよwwww」といった投稿が相次いだ。

【関連】 『なんてったってアイドル』は小泉今日子がアイドルから「キョンキョン」に生まれ変わった歴史的1曲