AKB48・花田藍衣の謝罪動画で蒸し返された峯岸みなみ"丸刈り謝罪"のとばっちり

峯岸みなみ (C)週刊実話Web

とばっちりで、いい迷惑でしかない。アイドルグループAKB48の所属事務所DHから契約解除が発表された花田藍衣が6月23日、自身のXに9分8秒の動画を投稿し、丸刈り姿で声を震わせながら経緯を語った。この謝罪動画で、過去の黒歴史を蒸し返されてしまったのが元同グループメンバーでタレントの峯岸みなみだ。

花田藍衣は、2005年6月5日生まれで神奈川県出身。2024年3月にAKB48の19期研究生としてお披露目され、同年5月に劇場デビューした。キュートなルックスと人懐っこい性格で注目され、2025年にはメジャー65作目シングル「まさかのConfession」で初選抜入りしている。

「アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動」を謝罪

謝罪動画で花田は、特定のファンと私的に会った際に路上で手をつないだことを認め、「アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪した。

動画の中で花田は、運営とのやり取りを通じて「峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、もしAKB48を続けたいのなら坊主にして誠意を見せろ、というようなことを言われました」と主張した。さらに、「実際は、もっと強い口調で、何時間も問い詰められましたし、坊主というワードもたくさん聞きました」とも述べ、坊主にしたことをめぐる認識の食い違いが表面化した。

「坊主にしないと辞めさせられると感じる出来事があり」

花田は、アーティストとつながるプラットフォーム「Weverse(ウィバース)」で、居場所を匂わせるような投稿をしたことでファンに探される状況になり、「鬼ごっこのような状況に浮かれてしまった」と振り返った。後日、手をつないで歩く様子を撮られた写真が運営に持ち込まれ、話し合いの場で私的交際を疑われたほか、性的な質問も受けたと説明したという。「否定しても信じてもらえませんでした」とも語り、精神的に追い詰められていった様子を明かした。

当初は3週間の活動休止を申し出たものの、休養中に無期限休止へ運営から変更されたと伝えられたという花田。その後も「このままではAKB48の活動が続けられない、坊主にしないと辞めさせられると感じる出来事があり」として、髪を剃る決断をしたと告白。動画では、坊主姿の自分を毎日鏡で見て「本当につらくなりましたし、運営さんから返事が来ないか不安で外にも出られず、死にたいって思う日々が続きました」とも語っている。

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