大坂なおみ全仏8強逃すもド派手衣装で物議! 伝統の赤土に現れた黒コルセットとラブブ人形

大坂なおみインスタグラムより


テニスの全仏オープン女子シングルス4回戦が6月2日に行われ、大坂なおみがベスト8入りを逃した。

「ベスト8進出なら、日本人女子選手では伊達公子さんがベスト4に進出した1995年以来、31年ぶりの快挙だったんですが…」(専門誌記者)

しかし、大坂が今回の全仏オープンで注目されたのは、成績ではなく「コート入りするときの衣装」。ド派手な格好で現れ、現地メディアは「パーティードレスか?」と報じていた。

伝統の赤土コートにきらめく黒のコルセット

テニス界にはウィンブルドン(全英)を筆頭に伝統と格式を重んじる風潮があり、規則違反ではないが、今回の全仏でも彼女の奔放なスタイルには一部で批判的な論調もあった。

「5月26日(現地時間)に行われた女子シングルス1回戦で、大坂は全体に黒のビーズとスパンコール、赤と透明のクリスタルがきらめくノースリーブのコルセットトップス、それに合わせた黒のプリーツスカートという姿でコートに現れました」(同)

しかし、大坂のド派手な格好は今回の全仏オープンが初めてではなかった。昨年8月の全米オープンでは、真っ赤なバラをモチーフにしたウエアで登場し、お国柄からか、このときは大いに盛り上がっていたという。

「一般的にコート入りするときのテニス選手は、ウエアの上にジャージやウインドブレーカーを羽織っただけなのに、パーティー衣装みたいな格好で現れたんですから、観客は皆ビックリしました。全仏オープンは伝統を重んじる大会なので、ここではやらないだろうと思ったんですが…」(同)

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セレブに大人気のキャラクター人形とコート入り

また、キャラクター人形の『ラブブ』を抱えて登場したこともあったという。

「ラブブは香港生まれのアーティスト、カシン・ロン氏が生み出したシリーズキャラクターです。尖った耳とギザギザの歯が特徴で、セレブの間で大人気でした」(ファッション誌記者)

大坂は、全仏オープンの赤土コートを苦手としていた。それでもベスト16まで行ったのだから、もっと評価されてもいいはず。称賛の声が聞かれないのは、ド派手衣装のインパクトが強すぎたせいか。

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