トランプがUFO機密一挙大公開! アポロ11号の英雄も目撃「謎のレーザー光源」と米軍の思惑

画像はAIで生成したイメージ

「これまでの政権はこの件について透明性を欠いてきた。楽しんでくれ!」

2026年5月8日、トランプ米大統領は自身のSNSにこう投稿し、米国防総省に対してUFO関連の機密文書を大規模に公開するよう指示を出した。

同日、ネット上に一般公開されたファイルは実に162件。1940年代から2020年代にわたる生々しい映像や画像、膨大な証言記録が含まれており、その中には「アポロ計画」の宇宙飛行士たちが宇宙空間で目撃した「謎の発光体」に関する記録も存在していた。

かつてはオカルトや陰謀論の領域とされてきた「UFO(未確認飛行物体)」の話が、一転して米政府の公式文書として世界に白日の下にさらされたのである。

誰でもアクセスできる「UFO専用ポータル」が開設

米国防総省はこの日、UFO関連資料を一元管理・公開する専用のポータルサイトを新設した。

これを受けた米CNNは「米政府全体から集められた最新のUAP(未確認異常現象)の映像や写真、一次資料が一カ所にまとめられている。機密取り扱い資格は不要だ」と公式X(旧ツイッター)に投稿。世界中のネットユーザーや研究者が一斉にアクセスする騒ぎとなった。

ちなみに、ここで使われている「UAP(Unidentified Anomalous Phenomena)」とは、UFOの現代的な公式呼称だ。米国防総省は「新たな資料が発見され機密解除されるたびに、数週間ごとに順次追加公開していく」としており、今回の大量開示はまだ“第1弾”にすぎないという。

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