江角マキ子が沈黙を破り“再降臨”! 「落書き騒動」の呪縛を解く「丙午」の逆襲【丙午有名人の履歴書11】

電撃引退から美容へ――還暦の「浄化」と「再始動」

2017年の引退時、不倫疑惑に関して代理人を通じて否定しながらも、それ以上の説明を避ける形で芸能界を去った江角。それは「誰にも媚びない」という最強のプライドの表れだったが、今ようやく長い沈黙期間を経て彼女は自らの言葉で過去の呪縛を解き始めたようだ。

今回、彼女がオンラインイベントで見せたのは、女優然とした面影ではなく、家族や絆を重んじる「一人の女性」としての素顔だ。

「彼女にとっての引退生活は、メディアによる偏向報道への無言の抵抗だったのかもしれません。還暦を機に、隠し事を嫌う丙午の血が『真実を語り、自分らしく振る舞う』という方向へ彼女を突き動かした。過去を己の生命力で飲み込み、再び輝こうとするそのバイタリティこそが、私たちが待ち望んでいた“江角マキ子の真骨頂”だと言えるでしょう」(芸能デスク)

江角は「芸能界復帰」を否定しているが、今年12月に還暦を迎える彼女の履歴書には、かつての「業」を上書きするように「再生」の文字が刻まれようとしている。今後、彼女の“奔放さ”が再びメディアを賑わせる可能性も高そうだ。

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