Z世代男子の『自分ルール』が面白すぎる! 全身黒コーデ男と野菜ゼロ生活27年男の奇抜すぎる信念

画像はAIで生成したイメージ

人間ならば誰でも持っている小さなこだわり。それを話すと周囲は「えっ!」と驚くことが多いが、意外にもこうした自分ルール、ルーティンが価値観や日々の生活を支えていることも多い。そこで今回は、Z世代にご意見無用! 驚きの自分ルールをリサーチ聞いてみた。(2回中の1回)

■黒しか着ない男が白に染まる時

闇に溶け込む「黒」こそ、基本色。僕は昔から服は黒しか着ませんね。無論、連日連夜の暴飲暴食で築き上げた体型を隠しやすい利点があるのは、認めざるを得ません。けど、何より常に黒を纏う理由は「何ものにも染まらない」という僕の信念を体現してるんです。

逆に、そのときの流行や女性の趣味で服装が変わるようなヤツは、人間関係も人生もフラフラとブレがち。スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグに言わせるまでもなく日々のファッションをユニホーム化すれば貴重な朝の決断力や意志力を「服選び」で消耗しなくて済む。そうして節約した脳のエネルギーを、仕事や遊びに集中できるわけです。

ハンガーラックに並べられた衣類が黒のみで統一されている光景は本当に身が引き締まり、気持ち良く一日が始められますしね。ここに一枚でも他の色が入ってくると逆に「悪目立ち」して脳のメモリを奪われてしまうので、絶対厳禁です。以前には、誕生日プレゼントに水色のTシャツを寄越した後輩を𠮟りつけたこともありましたよ。

スナックやキャバクラに行った際などに、こういう話をすると「真夏の炎天下も全身黒なんですか?」とホステスに必ず聞かれるのですが、そこは話が別。この時期だけは僕も、他の「黒推し」仲間も「全身白」に模様替え。半袖半ズボンも解禁して、気持ち的にも若干羽目を外して過ごしてます。

いずれにせよ、僕的にはこの「白」の季節に思いっきりはっちゃけるからこそ、「黒」を着るとなおさら襟が正される気がしますね。(フィットネスジムスタッフ・27歳)

【関連】「居心地が良かったから」また来た…スキマバイト夫婦が物流倉庫で繰り返した"不良品自作"窃盗の手口