MEGUMIが高市首相と対談、2年後の参院選出馬説が急浮上

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元グラビア女王から、今や年商億超えの実業家、さらにはヒットを飛ばす映像プロデューサーへ。MEGUMI(44)の八面六臂の活躍が、ついに日本の国家戦略をも動かそうとしている。その視線の先にあるのは、意外にも「永田町」の議席だというから驚きだ。

「かつてのイエローキャブ勢で生き残ったのは小池栄子(45)と彼女だけ。俳優としての評価も高いが、特筆すべきはビジネスセンス。年収は1億円を軽く突破し、その資金をNetflixなどの映像製作に自ら投じている」(芸能プロ関係者)

そんな彼女が4月13日、自民党本部で高市早苗首相と対談したことで、政界進出説が一気に現実味を帯びてきた。この対談、単なる話題作りではない。政府が本気で狙っているのは、韓国が成功させた化粧品「Kビューティー」による外貨獲得戦略の日本版だ。韓国は国を挙げてコスメを輸出し、2026年第1四半期には約4600億円もの輸出額を叩き出している。対して、日本は技術こそ高いものの後塵を拝してきた。

そこで白羽の矢が立ったのが、MEGUMIだ。

官邸が熱視線、クールジャパン戦略の切り札として期待

「彼女のプロデュースしたNetflix配信番組『ラヴ上等』のような、既存のテレビ局が尻込みする"尖った企画力"こそが、日本のコンテンツを世界へ売るカギになると官邸側は見ている」(官邸事情通)

「高市政権にとって、美容や女性の活躍、地方創生を1本の線で結べるMEGUMIは、喉から手が出るほど欲しい人材。説教臭い有識者より、彼女の一言のほうが、働く女性に突き刺さる」(同)

現在、永田町では「クールジャパン・アドバイザー」や「政府参与」といった具体的なポストも取り沙汰されている。私生活では長年連れ添った夫と別れ、シングルマザーとして再出発したが、その自立した姿がかえって同世代の女性たちの支持を強固にした。

「高市首相とは相思相愛。2年後の参院選で、自民党の目玉候補として擁立される可能性は極めて高いと思います」(永田町関係者)

永田町に"美の革命"を起こす日は、そう遠くなさそうだ。

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