三吉彩花 タトゥー公開が飛び火で注目される 長濱ねる写真集「タトゥー騒動」の真相

長濱ねる(C)週刊実話Web

4月20日、女優・三吉彩花(29)がインスタグラムを更新し、背中に大きな花のタトゥーを入れたことを公表した。

投稿は英語で綴られ、腰から背中にかけてすっと伸びる線と、誕生花であるタチアオイが描かれた画像とともに、「30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが頭に浮かびました。それは、自分らしく生きるという決意の証です」と心境が綴られていた。

6月に節目となる30歳を迎えるこの三吉の告白に、ネット上では「二度見した」「覚悟のレベルが違う」と驚きの声が上がる一方、「勿体ない」と惜しむファンもいて、賛否両論が渦巻いている。

長濱ねるの「タトゥー疑惑」が再注目

もっとも、この騒動が飛び火し、再び注目をされ始めたのが元欅坂46・長濱ねる(27)だ。

長濱は現在、志尊淳主演の春ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)に出演中。夏には中島健人との共演映画『ラブ≠コメディ』の公開を控えるなど、女優としても脚光を浴びているが、三吉に先んじた昨年夏にタトゥーにまつわる騒動を巻き起こしていたからだ。

「長濱は昨年7月、8年ぶりとなる2nd写真集『長濱ねる』(講談社)を発売。北欧のアイスランドとフィンランドを舞台にした160ページの作品で、発売前から注目を集めていた。ところが、先行カットがSNSで公開された際、一部ユーザーが拡大画像を拡散し、ビキニショットの左わき腹付近に不可解なハートのマークが確認された。ネット上では『マダニの噛み跡では』『消し忘れ?』といった憶測が飛び交ったが、実際に写真集が発売されると、同じ部位が複数カットに写り込んでいることが明らかになり、単純な修正ミスとは考えにくいことから騒ぎとなったのです」(芸能記者)

星1が33%、それでも2週連続1位

本物のタトゥーなのか、シールや傷跡なのか――長濱本人からの説明が一切なかったため真相は今も不明なままだが、これが原因かAmazonのレビューは発売直後に平均1.6という異常な低評価を記録し、星5が39%、星1が33%という"賛否真っ二つ"の状態に。最終的に発売初週4.8万部、オリコン写真集ランキング2週連続1位という好セールスを記録したものの、ファンの間に広がった戸惑いは消えなかったのだ。

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