わずか7票差の名勝負。「週刊実話コラボガールズ2026」雪紫乃ななかが1104票で連覇 手束真知子との“1000票超え”接戦に幕

2位・手束真知子の自省「まさにウサギとカメだった」

第3位のさやたまご(左)と4位のまーちりん(右)

一方、プロデューサーでありながら自らもプレーヤーとしてリングに上がった手束真知子は、敗北を潔く受け止め、自身の「慢心」を率直に告白した。

「どこかに余裕があるという思い込みがあった」と語る手束は、事務手続きのミスなどが最終的な「7票」という差に繋がったと分析。「まさにウサギとカメ。基本動作の徹底が勝負を分けることを再認識した」と、敗戦の教訓を噛み締めた。

新生コラボガールズのビジョン:悲願の「ワンマンライブ」へ

敗北を糧に、手束氏は早くも2026年度の組織改革案をブチ上げた。今後は個人戦の側面を抑え、「コラボガールズ」というチームとしての活動を最優先にするという。

「他の出展者がいる現場でも、チームが一丸となって動ける連携体制を築く」と組織力の強化を宣言。さらに、ファン待望の「新曲制作」、そして最終目標として掲げるのは「コラボガールズ単独ワンマンライブ」の開催を目標に据えた。

熾烈なサバイバルレースを終え、より絆を深めた彼女たち。女王・雪紫乃ななかを中心とした新生コラボガールズ2026の進撃は、ここ秋葉原の「発掘!グラドル文化祭」から再び幕を開ける。

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