わずか7票差の名勝負。「週刊実話コラボガールズ2026」雪紫乃ななかが1104票で連覇 手束真知子との“1000票超え”接戦に幕

「1104対1097」…歴史に残る7票差のデッドヒート

惜しくも2位となった手束真知子

会場のボルテージが最高潮に達したのは、やはり1位・2位の発表だ。発表を担当したスタッフさえも「集計して驚いた」と語るその差は、なんとわずか「7票」。

絶対女王・手束真知子が背後に控える中、先にステージ中央へ呼ばれたのは前回覇者の雪紫乃ななか。告げられた得票数は、驚愕の1,104票。対する手束は1,097票。1,000票を超える高次元の争いにおいて、数名分の支持の差が連覇か交代かの明暗を分ける結果となった。

連覇を掴んだ女王・雪紫乃ななか「精神的に追い詰められた」苦闘の告白

見事、連覇を果たした雪紫乃だが、その裏側には壮絶な精神的プレッシャーがあった。

3月には、競合する手束真知子の猛烈な追い上げを前に、一時は「もう2位かな……」と弱気になるほど追い詰められたという。そんな彼女を支えたのは、二周年祭でのファンの温かい支えだった。

「チーム菜々香」の結束を力に変え、4月5日の投票締切直前まで一分一秒を惜しんで粘り抜いたことが、最終的な逆転劇を生んだ。雪紫乃は、「一人ひとりの来店・投票、そして切磋琢磨してくれた手束さんや週刊実話、新規のお客様を含むすべての支援者に感謝しています」と、感極まった表情で深々と頭を下げた。

さらに特筆すべきは、彼女のプロ意識だ。昨年11月から今日まで当日欠勤がなく、健康(無病息災)に活動を継続してきた「安定感」こそが、ファンの信頼を勝ち取った最大の要因と言えるだろう。

2026年度は「アクティブ」に!食べ歩き、お酒、そして旅

昨年度は裏表紙掲載や食べ歩きレポートで実績を積み上げた雪紫乃だが、2026年度はさらに「アクティブ」な展開を狙う。

好評の食べ歩き企画は、昼のランチだけでなく「お酒と料理の両方を楽しめる店」へと拡張。和食や創作料理を好む彼女が、仕事帰りに落ち着ける名店を紹介していく予定だ。

また、3月に実施した「伊豆・修学旅行」の記事化に大きな手応えを感じており、今後は遠征先でのグラドル文化祭の魅力を、週刊実話を通じて多角的に発信していく意欲を見せている。