斉藤由貴『夫婦別姓刑事』の現場で放つ“芳醇フェロモン”に共演者も虜

斉藤由貴 (C)週刊実話Web
「今年で還暦を迎えるとは信じがたい。彼女の周囲だけが微熱を帯びたかのように、妖艶な空気が漂っているんです。撮影現場では、ベテランから若手に至るまで、“つい、その姿を目が追ってしまうんだ”と、男性スタッフたちの戸惑いが止まりません」(ドラマ関係者)

彼らの視線の先にいるのは、永遠の“魔性の女”斉藤由貴(59)のことである。

4月14日スタートの新ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で主演を務めるのは、3月開催の『第49回日本アカデミー賞』最優秀助演男優賞を初受賞した俳優・佐藤二朗ということもあり、注目されているが、現場を誰よりもザワつかせているのは、舞台となる沼袋署刑事課の課長「小寺園みちる」を演じる、斉藤なのだという。

「今回の彼女の役どころは、なんと“バツ3”の恋多きリケジョ(理系女子)という設定です。これまで3度の“不倫騒動”で知られる斉藤には、まさに地で行くようなキャラクター。'24年の春に離婚して身軽になり、かつて報じられた50代医師との関係も継続中ともささやかれますから、まさにピッタリです」(同)

まさにハマリ役のようで、現場からは、早くも斉藤の「女としての現役感、大人の魅力が濃厚すぎる!」という声が聞こえている。

「若い頃から健康的でふくよかだったボディーは、もはや隠しきれないほどの色気を放っている。そのため若手カメラマンは、“つい仕事を忘れそうになる”と言い、音声スタッフは、“あの独特の低いウィスパーボイスがたまらない”と悶絶しています」(同)

本作には橋本愛(30)や齊藤京子(28)といった、人気女優の出演も話題だが、「撮影が進むにつれ、現場の空気は明らかに斉藤を中心に回り始めています」(別のドラマ関係者)という。

「彼女はいたって自然体。狙って色気を出しているというより、身体の芯から艶やかさが漏れ出している。セリフが多く、会話劇としての面白さも注目の作品ですが、主演の佐藤二朗も、彼女の放つ独特の空気に、時折セリフを飛ばしそうになるほどだとか」(同)

画面越しにも伝わる制御不能の“芳醇フェロモン”に、視聴者もまた酔いしれるだろう。

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