【実録ホラー】呪われた廃墟で連続怪死!惨劇が絶えない心霊スポット「事件の闇」

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【実録ホラー1】
死霊たちは新たな死者を待ち望む――心霊スポットと呼ばれる場所では、実際の事件も多発していた! これを読んでもなお、あなたは肝試しに行く勇気があるだろうか……?

香川「喝破道場」で19歳男性が遺体で発見

日本全国に「心霊スポット」と呼ばれる場所は数多あるが、そこに巣喰う霊たちが呼び寄せるのか、それらの場所では事件がたびたび起こっている。

例えば2025年6月、香川県で有名な廃墟の心霊スポット「喝破道場」を訪れていた男女4人組のグループが、男性がうつぶせで倒れているのを発見した。廃墟には男性のものとみられる手提げカバンが残されており、中には現金の入った財布や携帯電話などが残されていた。

捜査の結果、奈良県在住の19歳の男性で外傷があったことが判明したが、現在も事件の詳細や死因などは報道されていない。

また、新型コロナ禍が始まった2020年4月15日にも、同様の事件が起きている。宮崎県えびの市大河原にあるグリーンヒルズホテルの廃墟へ肝試しのために訪れた男性2人組が、館内で遺体らしきものを発見している。

現場となったグリーンヒルズホテルは1980年代に開業した9階建ての施設で、結婚式場としても利用されていたというが、92年ごろには廃業したと考えられている。

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