【特集】村上・岡本去りし2026年…NPB「最強ホームランバッター」の座は誰の手に?【本塁打王伝説2】
2026.03.31
スポーツ
「歴代で最も凄かったホームランバッターは誰なのか?」
野球ファンなら誰もが思い浮かぶこの問いに明確な答えはあるのか。
前編では通算868本塁打を放った王貞治の奇跡、捕手という激務をこなしながら、戦後初の三冠王、そして657本の本塁打を放った野村克也、40歳を過ぎてなおホームラン王に輝いた門田博光などの歴代ホームランバッターを考察したが、現在もその称号は新たな選手たちへと受け継がれている。
後編では令和のホームランバッターの足跡を見てみよう。(全2回中の2回)
【本塁打王伝説1】を読む
令和の怪物、村上宗隆が遺した「宿題」
時は流れ、2022年。我々は新たな歴史の目撃者となった。
村上宗隆、22歳(当時)。シーズン56本塁打。王貞治の55本を抜き、日本人選手としての最多記録を更新したあの年、神宮球場は「村上降臨」の神話に包まれていた。
村上の凄さは、その「広角打法」にある。左打者でありながら、レフトスタンドへ放り込む飛距離は、かつての松井秀喜を彷彿とさせた。
しかも、単なる力任せではない。選球眼の良さ、そして勝負どころでの集中力。だが、その村上も、そして巨人の若き大砲・岡本和真も、2025年オフに海を渡った。
岡本は、巨人軍の4番として「30本・90打点」を当たり前のように継続し続けた鉄人だ。2025年終了時点で248本塁打。もし彼が日本に留まり続けていたら、野村克也の657本に最も近づく存在だっただろう。
彼らがメジャーを選んだことは、NPBファンにとっては寂しくもあるが、同時に「日本最強」が世界でどこまで通用するのかという、究極の検証でもある。2026年、ブルージェイズのユニフォームを着た岡本がオープン戦で見せた131メートルの特大弾は、日本の4番が「世界最強」の候補であることを知らしめた。
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