ガンダム×ガンズ奇跡のコラボ! 『ハサウェイ』9週目特典は伝説の「アペタイト」ジャケ写ステッカー

ガンズ・アンド・ローゼズ

スラッシュの象徴的なギターリフ、そしてアクセル・ローズの咆哮——。現在大ヒット公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディングに流れるのは、ロック界の伝説ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」だ。

その起用だけでもロックファンとガンダムファンを震撼させた本作だが、今度はロックファンも思わず喜ぶ特典が登場した。

3月27日から配布されている9週目入場者プレゼントが、ガンズとのコラボアートステッカーに決定。Xをはじめとする SNSでは「これは劇場に行くしかない」という声が相次いでいる。

興行収入25億円超——「大人のガンダム」が9週目に放つ最終兵器

2026年1月30日に公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、興行収入25億円・観客動員148万人を突破する大ヒットを記録中だ。

富野由悠季氏による原作小説を映画化した前作(2021年公開)に続くシリーズ第2弾で、「シャアの反乱」から12年後の世界を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーとして戦うハサウェイ・ノアの苦悩と決断を描く。

プロデューサーが掲げた「大人の鑑賞に堪えうるガンダム」のコンセプト通り、エンディング主題歌に起用されたのがガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」だ。

1987年リリースのこの楽曲は全米チャート1位を獲得し、2019年にはMVのYouTube再生回数が10億回を突破(80年代の楽曲として初)、2026年1月時点では21億回再生を誇るガンズ史上最大のヒット曲だ。

ギギとの出会いで揺れるハサウェイの感情と、この曲の持つ切なくも力強い世界観が見事に重なり、劇場を出た後もしばらく耳から離れないエンディングとして話題を集めた。

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