ディズニーは舞浜ではなくフロリダ…名門小ママが直面した「身の丈不相応」な格差地獄

画像はAIで生成したイメージ

東京都内在住の国枝真美さん(仮名・42歳)のお子さん(8歳)は、エスカレーター式の名門・A校に通っている。自由な校風でありながらも教育理念がしっかりしており、学び舎としての環境は抜群。

「親子でお受験頑張った甲斐がありました」と入学当初はひたすら喜んでいた真美さんだが、入学後にとんでもない壁にぶち当たっている。

「経済格差のあるご家庭との付き合いです」

A校は公立だが、経済的に恵まれた子どもが少なくない。小学校受験は専門の予備校に通わせたり、さまざまな習い事をさせることが不可欠であり、また母親の綿密なフォローを必要とするため、専業主婦であることが好ましい…などの事情を鑑みれば、必然的に裕福な家庭の子どもが集まる傾向にある。

「我が家は平均よりも所得が高いとは言え、普通のサラリーマンですし、私も夫もそういう家庭で育ちました。夫婦共に『身の丈にあった』生活を心がけています」という真美さんだが、お子さんが親しくしているグループはお金に余裕のある家庭ばかりだ。

マックに「ゴミを見る目」 セレブの日常に絶句

「お金だけでなくコネもあるご家庭が多く、入手困難なオモチャやスイーツなども簡単に手に入りますし、食事や買い物に出かけた時など、どこに行ってもVIP扱いされています。そんな様子を見ているものですから、うちの子は『お金持ちってすごいんだねえ』と憧れの眼差しで見るようになってしまいました」

話を聞く限り、確かに周りのセレブぶりは半端ではない。

「食事に行くのも専門店か有名店ばかりで、チェーン店や大衆店には見向きもしません。いつだったか、私が『マック寄って行きませんか?』と言ったら、ゴミを見るような目で見られました。旅行に誘われることもありますが、泊まるのは老舗かラグジュアリーな高級ホテルばかり。『民宿やペンションの方も地元の方とも触れ合えるのでおススメですよ』と提案したこともありますが『プライバシーが尊重されなさそう』と却下されました」

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