次回WBC決勝は日本開催へ!大谷"最後の二刀流"で東京ドーム連日大入り大盛況

 

東京ドームも有終の美を...


次回の2029年大会で「Shohei Ohtani」は34歳を迎える。

言い換えるなら"二刀流"の大谷がWBCで見られるラストチャンス。

年齢的に次々回大会は打者専念が予想されるからだ。

日本の自宅があるとされる東京での二刀流なら、家族も一緒で安心。

大谷とドジャース、そしてWBCのスポンサーである日本企業群も、それを望んでいる。

一方で、巨人軍の聖地・東京ドーム(1988年開場)は老朽化で、親会社・読売新聞社が三井不動産などと共に「築地スタジアム」(東京・築地市場跡地)への移転を進めている。

しかし、工事が順調に進んでも開場は早くて2032年度、'33年シーズン以降だ。

「築地スタジアムへの本拠地移転は、読売新聞グループが総力あげる一大事業。"ゴジラ"松井秀喜監督の下で"こけら落とし"の予定でしょうが、その直前にWBCに話題をさらわれては台無しになる。球界のエチケットにも反する」(スポーツ紙デスク)

今やWBCの最大市場と収入源は、米国ではなく日本。今大会ではNetflixが日本国内の独占放送権を買いとった収益金(150億円)が参加各国の移動費&宿泊費、出場手当などに充てられている。

Netflixは次回大会も続行する方針で、決勝ラウンドの日本開催は侍ジャパンの雪辱を後押しする。

東京ドームも有終の美を飾れる。まさに"一石二鳥"だ。

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