【炎上】中田翔WBC解説に「不快感」が続出! 暴行事件の過去と拭えぬ“暴力ブランド”

中田翔(C)週刊実話Web

3月5日、ついに野球世界一を決めるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕した。侍ジャパンに熱視線が注がれる中、グラウンドの外で大忙しなのが元侍ジャパンの主砲・中田翔だ。

中田は2月27日の侍ジャパン×中日ドラゴンズ強化試合でTBS系の解説を務めたほか、3月3日に日本テレビの看板報道番組『news zero』でもWBCの見どころなどを解説。特に日テレは熱心で、2月には『ゴールデンSixTONES』に出演、3月9日にも『有吉ゼミ』に出演予定など、バラエティーでもWBCの“番宣”をしている。

しかし、メディア露出とは裏腹に、視聴者の反応は冷ややかだ。SNS上では、

《何事もなかったようにテレビ出て解説とかしてんのもちょっと不愉快》
《中田翔が堂々とテレビに出ていて、不倫した女優や元卓球選手は、表舞台から遠ざかっている日本のコンプライアンスどうなってんだよ》
《日テレは国分太一を何かしらのハラスメントで切っておきながら ハラスメント以上の事をしでかしている中田翔を番組に起用するとは 見解を聞きたいもんだ》
《暴力ふるった人を好きになれないしテレビには出さないでほしい まだネットカジノの方がイメージいい》

など、彼が画面に映るたびに「不快感」を訴える投稿が相次いでいる。

理由は言うまでもなく、かつて球界を揺るがせた不祥事だ。

中田は日本ハム時代の2021年8月、同僚への暴行が発覚し、球団から無期限の出場停止処分を下された。しかし、わずか9日後には巨人へ移籍したため、日ハムで下された出場停止は効力を失い、平然と1軍の試合に復帰。

暴行というイメージの悪さもさることながら、幕引きの小狡さもあり、世間はあの一件を“過去のこと”と片付けていないようだ。

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