【炎上】中田翔WBC解説に「不快感」が続出! 暴行事件の過去と拭えぬ“暴力ブランド”

いまだに強い拒絶感…野球解説者としての生き残りは不可能か

特に視聴者の不快感を招いているのは、バラエティー番組における“無反省”な振る舞いだ。

中田は2月21日に『ごぶごぶ』(MBS)に出演した際、当時楽天だった美馬学投手に死球を当てられ、骨折で離脱しHR王を獲り逃したとして「ぶん殴ってやろうかと思って。大先輩なんですけど」と発言。

3月4日にも、『これ余談なんですけど…』(ABC)で、日ハム時代の後輩だった大谷翔平が自身に並ぶほどのHRを打っていたことを「ちょっと本当にシバこうかなと思いましたね」と振り返っていた。

しかし、こうしたトークには視聴者から

《暴力事件起こした奴がシバこうかなは笑えないよ》
《この人に関しては冗談と分かってもあまりそういうこと言わない方がいい》
《相変わらずのクズっぷり。こいつ全く反省していない。これが野球界。処分も効果なし》
《オチが何でもシバくシバくって… テレビマンに求められるから仕方ないのはわかるけどもういい大人なんだからさぁ》

といった声が相次いでいる。経歴が経歴だけに、ネタとしても不謹慎だと反感を買っているのだ。

「中田の今の露出増は、WBCというお祭り騒ぎの一時的なバブルです。引退し、解説者としてセカンドキャリアを歩もうと思っているようですが、解説者には視聴者の『信頼』『クリーンイメージ』が不可欠ですから、生き残りは難しいでしょうね。本格的なスポーツ解説者として定着するのは難しく、かつての元木大介のように、バラエティー番組でイジられ役やヨゴレをこなすタレント枠に落ち着くしかないでしょう」(民放スポーツ局関係者)

テレビ局がどれだけ「禊は済んだ」とばかりにゴリ押ししても、一度刻まれた「暴力のブランドイメージ」を書き換えるのは至難の業だ。WBCの熱狂が去った後、中田の席がテレビ局に残っている保証はどこにもない。