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吉岡里帆『レンアイ漫画家』大爆死!過去ないほどの最低評価

吉岡里帆『レンアイ漫画家』大爆死!過去ないほどの最低評価
吉岡里帆 (C)週刊実話Web 

〝あざと女〟の陰口が痛々しい女優の吉岡里帆が、今度は「超低視聴率女優」のアダ名をつけられそうだという。

「〝低視聴率〟のさらに上をいく『超低視聴率』ですからね。これ以上ない蔑称。もう女優の仕事はないかもしれません」(芸能ライター)

吉岡は〝あざと女〟で、ある意味、名を売った。

「極小ビキニのグラドルで人気者になったのに、売れてくると『水着はやりたくなかった』とグラビアを軽蔑。その発言を夕刊紙が『あざとい』と酷評。〝あざと女〟と呼ぶようになった。当然『グラドルをバカにしている』と大バッシングの嵐でした」(同・ライター)

しかし、そんな吉岡を救ったのが、昨年12月発売の週刊A誌。吉岡は12月30日の「日本レコード大賞」の司会に起用されたが、

「A誌はCMで売れているとか、好感度が高いなど歯の浮くような文言のオンパレード。A誌は硬派週刊誌で有名ですし、A誌が書くと本当のように思える。吉岡ヨイショの思惑が何かあったようですが、彼女の評価は一転、爆上げ。以後、あざと系が〝好感度女優〟になったのです」(同)

だが、好事魔多し…。最近、彼女には〝新汚名〟が浮上してしまった。

出演作品“4連続コールド負け”

「〝低視聴率〟というダメ女優に対する評価より、さらに悪い『〝超〟低視聴率女優』ですからね。こんな最低な評価をされた女優って、過去にいないと思います」(テレビ雑誌編集者)

6月17日まで放送されたフジテレビ系ドラマ『レンアイ漫画家』(全11話)にヒロインで出演。全話の平均視聴率が、ナント5.3%。異常な低さだ。

「女優として多くのドラマ・映画に出演するようになった吉岡ですが、いかんせん数字が厳しい。2018年の主演連ドラ2本、『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)は、それぞれ平均視聴率7.7%、5.8%。ヒロイン役で出た19年の『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)は6.0%と、3連続の大惨敗。今回の『レンアイ――』で4連続コールド負けとなりました」(同・編集者)

二度失敗しても〝三度目の正直〟はよくある話。しかし、吉岡は3回目も4回目もダメだった

「予想通りという声も陰で囁かれています。キャスティングの責任者には、何か〝他の狙い〟があったのかもしれませんね」(前出の芸能ライター)

何はともあれ、これからもカラダを張ってガンバってほしいものだ。

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