昭和の常識は令和の非常識。孫娘の“水着姿”、個人情報を垂れ流す義実家との「子育て戦争」

画像はAIで生成したイメージ

世代感ギャップと言えばそれまでかも知れないが、祖父母世代の子育てを「非常識」だと嘆く親世代の声は切実だ。今回はこのギャップに悩む声を集めてみた。

埼玉県在住・A子さん(36歳)がこう話す。

「1年ほど前から夫婦共にフルタイムで働くようになったので、去年の夏休み期間は私の実家に8歳の娘を預けたんです。私の両親(60代)はとっくにリタイアして隠居生活ですが、共に元気なので家の近くにあるプールに3人で泳ぎに行っていました」

ここ数年の猛暑を思えばプール遊びは快適だったに違いない。夏休みの終わりに、娘からこの報告を聞いたA子さんは最初はニコニコ顔だったが、途中から眉をひそめだした。

「聞けば、水着のまま泳いでいたというんですよ。最近は紫外線の肌へのダメージが問題視されるようになって、小学校でもプールの時間はラッシュガードを着せるのが当たり前になっているのにですよ? しかも私はラッシュガードを娘に持たせているんです。でも両親としては『日光に当たらないと骨が弱くなる』とか『日焼けをしている方が健康的で子どもらしい』みたいな昔の考え方なんです」

また、A子さんを憤慨させる出来事はこれにとどまらなかった。

「『忙しくてプールに連れて行けなかったから』と言って、庭にビニールプールを出して娘を遊ばせていたんです。実家の庭には垣根が有りますが、目の前は道路ですし、通行人も多い。その気になれば誰でも庭を覗いたり、垣根の間から入り込んだりできるんです。そこで8歳の女の子を水着姿で遊ばせるっていう神経を疑います。盗撮されたり、変質者に襲われたりしたらどうするつもりだったんでしょう!?」

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