高梨沙羅のメイク論争に終止符か。メダル獲得でアンチ一掃、バラエティー進出へオファー殺到

画像はAIで生成したイメージ

多くの日本代表選手がメダルを獲得しているミラノ・コルティナ五輪だが、中でも高い注目を集めたのが、ジャンプ混合団体で銅メダルに輝いた高梨沙羅だ。

高梨といえばW杯で多くの勝利をあげ、五輪には4大会連続で出場した日本を代表する選手として知られる。2022年の北京五輪ではスーツ規定違反で失格となり、4年越しで雪辱を果たし日本中のファンを感動させた。

今回の五輪でさらに注目度が上がった高梨だが、競技以外でSNSやネットニュースを沸かせる選手として有名だ。

高梨は20歳の頃から本格的なメイクをはじめ、K-POPアイドルのようなビジュアルに変貌。美貌がマスコミに取り上げられることも多く、そのたびにSNSでは誹謗中傷を受けてきた。

「高梨さんは、12歳で大会に初出場してから長く活躍を続けている。その頃からのファンの中には、メイクに違和感を覚える人も多いようだ。それに、アスリートは結果だけ残せばいいという古い考えのファンもいて、SNSで高梨さんのメイクをバッシングしている」(スポーツ紙記者)

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