浅尾美和はキレイ系、秋重若菜は童顔系。ビーチ転向の23歳がカメラ小僧を大挙させる予感

「若菜がプレーが見たい」でビーチ転向

「就活とビーチバレーのためのトレーニングを両立させ、まず、就活問題に決着をつけました。4年生時はインドアのバレーに集中していました」(同)

バレーボールは大学までと決めていた秋重は、いくつかのチームからオファーもあったが、社会人選手になるイメージが浮かばず断っていたという。

「就職内定後はバレーに未練は一切なかったが、早大男子バレーボール部の監督から『もう1回、若菜がプレーする姿を見たい』と言われたのがきっかけで、ビーチ転向を決心しました」(大学関係者)

昨シーズンは技術的な部分でインドアとビーチでのプレーの違いに困惑したが、さまざまな意味でバレーボール選手としてのあり方を見つめ直せた1年だったという秋重が今春、ビーチに旋風を起こしそうだ。

『週刊実話』2月19日号より