【閲覧注意】訪れるだけで「呪いの餌食」になる!? 世界最恐! ガチでヤバい心霊スポット

人形島

【世界心霊スポット図鑑1】
世界には、訪れるだけで呪いの餌食になるかもしれないと恐れられる心霊スポットが存在する。ここでは“世界最恐”と言われる心霊スポットをご紹介しよう。(2回中の1回)

●メキシコの人形島
メキシコシティーの南にあるソチミルコの通称“人形島”。かつて、ここに住むドン・ジュリアン・サンタナという孤独な男が、川で溺れた少女の霊を弔うために、人形を集め始めたのが事の起こりだ。サンタナは供養のために、川に流れてくる人形を一心不乱に釣り上げ、釣り上げた人形で祭壇を作って祭り始めた。何十年とそれを続けていたサンタナだったが、彼自身も2001年、少女が溺れていた場所と同じ場所で、死体となっているところを発見された。

●プリピャチの幽霊都市
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故のせいで、ウクライナのキエフ州プリピャチ周辺は放射性物質が残り、いまだ街は放棄されたままの状態となっている。しかし、住民がいないにもかかわらず、しばしば何者かの目撃情報などがある。それは、この街に思いを馳せる元住民たちの霊だとも言われている。

【関連】【深淵ホラー劇場:映画界が封印した『G級の神々』】#4 【召喚】アミカス復活! 黒い淑女メーガンがイギリスに戦慄を与える!

欧州でも悪名高きナチスの収容所

●アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所
のどかな田園風景が広がるポーランド南部の地に、悪名高きナチス・ドイツが建設した「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所」がある。
総面積は1.75平方キロメートル(東京ドーム約37個分)で、300以上の施設からなる。労働力にならないと判断された収容者は、ガス室でむごたらしく虐殺され、焼却炉で灰にされた。
推定で100万人を超える人々が犠牲になったと言われており、いまだに無数の魂が成仏できずにさまよっている。

●チリンガム城
イギリスの北辺、スコットランドの国境沿いにあるこの城は、13〜14世紀頃に築かれた城塞だ。かつては、大量処刑やおぞましい拷問があったとされ、多くの拷問部屋が今も残っている。
幽霊が出ることで有名で、青く光る少年「ブルーボーイ」の霊が、恐ろしい嘆き声を上げながら現れるのを多くの人々が目撃している。そのほかにも、食糧庫の「ホワイト・レディー」や、永遠の孤独「レディ・メリー・バークレー」と名づけられた霊がさまよっている。

世界心霊スポット図鑑2】へ続く

週刊実話増刊『発禁! 最恐の心霊現象2025夏』より