最短15分で職場放棄! すきまバイトに現れた“伝説のダメ主婦”の気力も萎える勤務実態

画像はAIで生成したイメージ

物流業界などでは「すきまバイト」の需要が増えつつあるようだが、みんながみんな戦力になるとは限らない。

「仕事さえしてくれれば他(見た目・人間性など)は望まない」という雇用側の最低条件すら満たせないアルバイターも中には存在する。

「Aさんという40代の主婦がまさにそんな感じでした」と苦笑いで振り返るのは、某派遣会社の社員。彼が担当する地域ですきまバイトの就業を繰り返していたAさんはかなりの問題児だったという。

「どんな仕事を紹介しても『私には無理』とか『自分には向いていない』と途中で投げ出してしまうんです。もちろん適性に合わない職場に当たってしまうことはあるでしょうが、契約時間内は働いて欲しいじゃないですか? でも彼女の場合はそんなのはおかまいなしで、最短15分で職場放棄した『伝説のアルバイター』です」

20代半ばで結婚して以来、20年間専業主婦だったというAさんは「子どもの手が離れたので働こうと考えたけど、自分がどんな仕事に向いているか分からないので色々経験してみたい」という理由ですきまバイトに登録。

まずは「誰でもできる」という触れ込みの簡単な軽作業を中心にいくつかの案件に応募をして来たそうだが、「最初に就業した箱の組み立て作業は『手が痛くなったから無理』と言い出しました。箱を組み立てるには指先で折り目をつけたり、手のひらで押し込んだりと意外に力が要るのは確かなんですけど、1時間かそこらで音を上げられたらたまらないですよ」

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