GACKTのFC運営会社元代表が逮捕

GACKT (C)週刊実話Web
1月9日、警視庁少年育成課は東京・新宿区歌舞伎町のホテルで女子中学生(15)に4万円を渡し、わいせつ動画を撮影、販売した男を不同意性交やAV出演被害防止・救済法違反容疑などで逮捕したことを発表した。逮捕された粟津彰容疑者(51)はミュージシャン・GACKT(52)のビジネスパートナーだった。

直接の逮捕容疑は昨年7月上旬、女子中学生に対し16歳未満と知りながらハメ撮りなどの行為に及んだ疑いが持たれている。粟津容疑者は「18歳という認識だった」として容疑の一部を否認しているという。

「粟津容疑者は2024年7月以降、歌舞伎町の“トー横”と呼ばれる周辺で10~20代の若い女性に声をかけたり、SNSで誘ったりするなどして、似たようなハメ撮りを繰り返していたとみられます。自宅からは約1700件もの動画を収録したハードディスクが押収されています」(全国紙社会部記者)

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GACKT「正直、ヘドが出る」

粟津容疑者の逮捕を受け、同容疑者が社長を務める『カケルエンターテイメント』は公式サイトで謝罪した上で、「事態の重大性を鑑み、すでに解雇・解任をいたしました」と報告している。同社はGACKTのファンクラブ(FC)の運営を手掛けていた。

またGACKTも9日、Xで『少しでもボクに関わっていた人間が、裏でこのような行為をしていたと思うと、正直、ヘドが出る』と胸中を語っている。

「GACKTはテレビ朝日系特番『芸能人格付けチェック!』の無敗記録を継続中で、今や好感度タレントの仲間入りを果たしています。しかし、蛇の道は蛇。今回の粟津容疑者逮捕で“過去の金銭スキャンダルや女性関係が蒸し返されるのでは”という声も上がっています」(芸能ライター)

結果発表が気になる。

「週刊実話」2月5・12日号より