時間を無駄にする冬ドラマワースト3! マニアが断じる「ハズレ作品」とは!?

中村倫也(C)週刊実話Web

今年の冬ドラマが各局でスタートしたが、ほとんど話題にならず内容もいまいちの作品が存在している。そこで、時間を駄作の視聴に費やさないために、ドラママニアのテレビ関係者らに、見る価値がほとんど無い今季のハズレ作品を三つ挙げてもらった。

まず1本目は、中村倫也が主演を務める『DREAM STAGE』(TBS系)だ。

同作は、K-POP業界を舞台とし、韓国の弱小芸能事務所に所属する練習生たちが、問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーとデビューを目指す「スポ根ドラマ」だ。

中村が主人公の日本人プロデューサー・吾妻潤を演じ、池田エライザやハ・ヨンスなどが共演。韓国の有名エンターテイメント企業や芸能事務所とタッグを組み、3年がかりでアジア各国からメンバーを選抜した力の入れようだが、かなりの駄作とドラママニアのテレビ関係者は語る。

「中村さん演じる主人公が、何度もドラマや映画で見たことある、毒舌で厳しいのに人情があるというキャラで魅力がない。
また、作中に登場する落ちこぼれボーイズグループ・NAZEのメンバーは演技がいまいちで、たどたどしい日本語のセリフを話すので作品に集中できない。TBSがこのグループを売り出したいのがみえみえで、SNSでも批判的な意見が多く出ています。
第1話の世帯視聴率が4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、金曜ドラマ枠の初回としては最低水準の数字も納得です」

さらに、反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務める『ラムネモンキー』(フジテレビ系)も、人気が低迷している。第1話の視聴率は世帯4.8%と不発に終わったが、何が悪かったのだろうか?

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