手束真知子プロデュース「グラドル文化祭」が新章へ 10年目の全面リニューアルと“砂浜撮影会”2026年の展望

「いつもと違う写真を」砂浜セットで挑んだ第3回コラボガールズ撮影会

「発掘!グラドル文化祭」

年明け1月12日には、四谷のスタジオで「第3回コラボガールズ撮影会」を開催。今回の目玉は、スタジオ内に本物の砂を敷き詰めた“砂浜セット”だった。

「大人数の撮影会だからこそ、普段とは違う写真が撮れる仕掛けを用意したかった」と手束は狙いを明かす。

キャストたちはそれぞれのテーマで撮影に臨んだ。アメリカンギャルをコンセプトにしたまーちりんは、強めのメイクとスタイルで存在感を発揮する。

「みんなで同じ空間を楽しめるのが撮影会の良さ。今日は動きのある、楽しさが伝わる写真を撮りたかったです」

元スイミングコーチという経歴を持つさやたまごは、競泳水着姿で撮影。

「砂浜セットがあるだけで気持ちが切り替わりました。競泳水着も、いつもより自然に見せられた気がします」

ほかのキャストからも「非日常感があって楽しかった」「寒さを忘れるくらい集中できた」といった声が聞かれ、企画としての手応えを感じさせた。

「自由にやる」と決めた理由 手束真知子が語る、2026年のキーワード

「発掘!グラドル文化祭」

2026年に向け、手束真知子が掲げたキーワードは「フリーダム」だ。

「とにかく自由に、自分が楽しいと思うことだけをやっていきたい」

その言葉を体現するように、1月31日には店舗の空き時間を活用した新事業、ドッグカフェ「ハッピードギーズ」をプレオープン。プロデューサー、経営者としての活動の幅をさらに広げている。

キャスト陣もそれぞれ明確な目標を掲げる。2025年「週刊実話コラボガールズグランプリ」覇者・雪紫乃ななかは「2連覇」を宣言。初DVD発売を控えるりーさは「届ける」をテーマに新たな挑戦を誓う。さやたまごは「健康」を、まーちりんは「猪突猛進」をキーワードに、周囲を支える存在になると語った。

変化を恐れず、11年目のその先へ

11年目を迎えた「グラドル文化祭」。個々の目標は違えど、軍団としての結束はより強まっている。

自由であることを恐れず、変化を選び続ける手束真知子とキャストたち。2026年、その動きはさらに加速していきそうだ。