手束真知子プロデュース「グラドル文化祭」が新章へ 10年目の全面リニューアルと“砂浜撮影会”2026年の展望

手束真知子(C)週刊実話Web

元SKE48の手束真知子がプロデュースするコンセプトカフェ「発掘!グラドル文化祭」が、年末の店舗全面リニューアルと年明けの撮影会開催を経て、新たな局面を迎えている。
グラビアとコンカフェを融合させた独自路線は、開業10年目を迎えた今も進化を止めていない。2026年に向けた展望について、手束本人とキャストたちが語った。

10年目で“原点回帰”を選ばなかった理由――手束真知子が踏み切った、あえての全面リニューアル

昨年、開業10年目にして過去最高の盛り上がりを見せた「グラドル文化祭」。その節目で手束真知子が選んだのは、“現状維持”ではなく、店舗の全面リニューアルだった。

「内装をガラリと変えて、本当に可愛いコンカフェを目指しました。これまでの“手作り感”のある文化祭のイメージを一度ゼロにして、ティファニーブルーと白を基調にした、明るく洗練された空間にしています」

今回の改装で重視したのは、見た目の変化だけではない。キャストの肌を美しく見せる照明設計や、ゆったりと過ごせるラグジュアリーな座席配置など、空間全体の質を引き上げた。

新たに導入されたソファー席やペアシートは、キャストとゲストの距離感を自然に縮める設計だ。

「満足度は100パーセントです!」と手束が語る通り、常連客からは「雰囲気が明るくなった」「写真が撮りやすくなった」と好評。キャスト側からも「お店に入った瞬間、気分が上がる」「自分たちの意識も少し引き締まった」といった声が上がっている。

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