橋本環奈『ヤンドク!』視聴率に暗雲…“朝ドラ不振”脚本家と再タッグ

橋本環奈(C)週刊実話Web
橋本環奈(27)が正念場を迎えている。フジテレビの金看板である月9ドラマ『ヤンドク!』で主演を務める環奈。テレビ局関係者が注目する中、1月12日にスタートした第1回の平均視聴率は世帯8.1%、個人5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

「贅沢を言えば世帯視聴率は2桁台、個人は7%台にもっていきたいところだったが、何を放送しても当たらないフジテレビにとっては及第点。ここだけの話、世帯・個人ともに2~3%程度の視聴率を見越していた」(フジテレビ関係者)

制作元であるフジテレビ内の評価が低かった理由は、環奈が持つ視聴率。この数年間でヒットしたドラマは1本も存在しないのだ。

「記憶に新しいのは、昨年3月に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』。13.1%という朝ドラ歴代ワーストの期間平均視聴率を記録したんです。このイメージを払拭しようと、同年4月にドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)にも出演したが、視聴率が5%台と低空飛行。以来、“視聴率が取れない女優”という評価が定着してしまった」(芸能プロ関係者)

“朝ドラの悪夢”再び? 脚本家との因縁

しかも驚くのは、数字が振るわなかった『天久鷹央の推理カルテ』で演じた「女医役」に、今回も再チャレンジしていること。そればかりではない。

「何の因果か分かりませんが『ヤンドク!』の脚本を担当するのはワースト視聴率を記録した『おむすび』の脚本家である根本ノンジ氏です。普通の女優なら、ゲン担ぎから女医という役柄を嫌がる。また、脚本家に対してもNGを突き付けるはずですが…」(事情通)

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今回、環奈は1本90万円という超破格なギャラでオファーを受けたという。

「正直言って、2本のドラマをコケさせた環奈にオファーする民放のドラマプロデューサーはいませんよ。フジはお金がないが、知名度は欲しい。環奈とフジの思惑が一致し、今回の出演につながったわけです」(前出・芸能プロ関係者)

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「週刊実話」2月5・12日号より