橋本環奈 月9『ヤンドク!』が「お医者さんごっこ」と炎上! 朝ドラの悪夢再来で女優生命の危機

橋本環奈(C)週刊実話Web

橋本環奈が主演を務める月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)が、1月12日から放送を開始した。第1話の平均視聴率は、世帯8.1%、個人5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴率が低迷する月9作品としては、まずまずのスタートを切った。

今作は、高校を退学した元ヤンキー娘の主人公・田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、患者に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメントだ。第1話では、田舎の病院から都立お台場湾岸医療センターに移籍した湖音波が、院内で型破りな行動を繰り広げる様子が描かれた。

コメディー要素も取り入れた医療ドラマなのだが、ドラマファンからはSNSで「朝ドラの悪夢再来って感じがする」「子供が不良ぶってお医者さんごっこしてる」「開始3分でハズレドラマ」など批判的なコメントが多く投稿されている。

なぜ、ここまで辛辣な意見を投稿する視聴者が多いのだろうか?

「元ヤンの湖音波を演じる橋本さんの演技が、大げさでコントにしか見えない。また、湖音波はヤンキー的な話し方や行動をするのですが、脚本でうまく表現できていなくSNSでは言葉遣いなどにツッコミが入っている。そもそも、医療ドラマなのに肝心の手術シーンは手元をほとんど映さず、アニメシーンを入れて誤魔化す構成にしている。子供だましの作りで、全体的に手抜きの印象が拭えず、視聴者からバッシングを受けています」(民放関係者)

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“低視聴率の女王”と呼ばれ崖っぷち

稚拙で雑な演出が多く、このままなら第2話以降に視聴率が急落しそうな雲行き。ここ最近、主演作がコケ続けている橋本は、今作も人気が出ないと女優生命のピンチを迎えそうだと、テレビ業界では噂され始めているという。

「橋本さんは、2023年放送の『トクメイ!警視庁特別会計係』(関西テレビ・フジテレビ系)も視聴率が悪く、NHK連続テレビ小説『おむすび』は歴代の朝ドラで最低の数字を記録。その後に主演を務めた『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)も低迷し、いまや低視聴率の女王とテレビ業界で呼ばれるほど。今回の『ヤンドク!』もコケれば、当面は主演作のオファーが来なくなる可能性があります」(民放関係者)

放送前には、番宣で出演した『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)で1000万円を獲得して話題を集めた橋本。その勢いを駆って、ドラマも大成功…とはいかなそうだ。