「既婚者マッチングアプリ」の危険性とは?

画像はAIで生成したイメージ
既婚者同士が出会いを求めるために利用するマッチングサービス「既婚者マッチングアプリ」が、ここ3年で累計会員数150万人を突破。静かなブームとなっている。

「既婚者マッチングアプリはコロナ禍によるリモートなどで夫婦仲が険悪となり、アプリに救いを求める男女が増えた背景があります。今や市場規模は約100億円に急成長。このアプリは既婚者が出会いを求めるというより、『セカンドパートナー』というプラトニックを前提とした真面目な交際を求める人が多い。その半面、風紀が乱れた既婚者マッチングアプリがあるのも事実です」(風俗ライター)

既婚者マッチングアプリは、文字通り結婚している人同士が登録条件になっているケースが多い。

仕組みはニックネームと年齢、居住地、趣味などの基本情報を登録。顔写真は任意、または顔の一部を隠した画像を使用できる。マッチング後はアプリ内のメッセージ機能でやり取りを行い、実際に会う約束をするという流れだ。

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利用者の約3割が配偶者や職場バレ

「料金体系は男性が月額5000~1万円の課金制。女性は基本無料、または低額が一般的です。配偶者にバレないような支払い方法が用意されています」(同)

既婚者同士だと妻や夫がいる手前、トラブルも起きやすい。

利用者から「闇が深い」「ヤバい」の声が上がるように、法的リスクや家庭崩壊の危険性を孕んでいるからだ。実際、利用者の約3割が配偶者や職場にバレ、その場合、離婚率は8割近いとのデータも。

「最も危惧されるのは不倫リスクです。一昨年9月にTBSの50代男性社員が40代女性に対する不同意性交で書類送検されたのですが、2人が出会ったのは既婚者専用マッチングアプリだった」(司法関係者)

不適切な関係はヤバいぞ。

「週刊実話」1月22日号より