【2026年最新】心霊TikToker山ちゃんが警告! 年始・初詣シーズンに避けるべき日本の「運気が下がる最恐スポット」

山ちゃん

三が日を過ぎても、遅めの初詣や年始の区切りとして寺社や観光地を訪れる人は少なくない。しかし、日本各地の心霊スポットや心霊遺構を巡ってきた心霊TikToker・山ちゃん(40万フォロワー超)は、「年始だからこそ、軽い気持ちで近づくべきではない場所がある」と警鐘を鳴らす。

本記事では、呪いや迷信を過度に信じない彼自身が、実体験を通じて“明確な違和感”を覚えた場所を厳選。初詣・年始シーズンに避けたほうがいいと感じた理由を検証しながら、日本屈指の「運気が下がる最恐スポット」を紹介する。

沖縄の戦跡と聖域――山ちゃんが「年始に最も避けるべき」と語る理由

日本全国の心霊スポットを巡ってきた山ちゃんが、「年始に限って言えば、最も慎重になるべき地域」として挙げるのが沖縄だ。美しい観光地として知られる一方で、沖縄本島には戦争の記憶、土着信仰、そして手つかずの自然が複雑に重なり合う場所が数多く存在する。

一般的に“心霊スポット”として語られることが多いのは、かつての繁栄が廃墟として残る中城高原ホテル跡(通称チャイナタウン)や、大戦の痕跡を今に伝える糸数アブチラガマ、地元住民が夜間の立ち入りを避ける大山貝塚、信仰の場でありながら独特の緊張感を放つシルミチューなどだ。いずれも、歴史的背景や土地の記憶が色濃く残る場所として知られている。

しかし、山ちゃんが「人生で最も強い拒絶反応を覚えた」と語るのは、あえて名称を伏せた“名もなき場所”である。

中城高原ホテル跡

生配信による調査中、高性能マイクが人の声のような音を拾い、その方向へ進んだ先で、地図にも記載のない墓所や自然洞窟(ガマ)に行き当たったという。偶然とは片付けきれない導線に、彼は強い違和感を覚えた。

調査後、那覇市内の宿泊先では数年ぶりとなる金縛りに遭遇。廊下から聞こえる複数人の話し声や足音、施錠されているはずのドアが開閉する音など、連続する不可解な現象に見舞われたという。

山ちゃんはこれを「霊的な出来事かどうか以前に、心身のバランスを大きく崩す体験だった」と振り返る。

こうした経験から彼が一貫して強調するのは、「場所の特定や拡散を目的としない姿勢」だ。沖縄には、外部の人間が安易に踏み込むべきではない聖域や記憶の層が存在する。

年始という節目に、不用意な好奇心でそうした土地に近づくことは、精神的な負荷や予期せぬトラブルを招きかねない。だからこそ彼は、具体名を伏せるという“沈黙そのもの”を警告として選んでいる。

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