「私の顔をつぶす気?」外面のいいサイコパス姑が「ご近所の頼み事」を嫁&息子に丸投げで家庭崩壊寸前

画像はAIで生成したイメージ

「もう何年も前から家を出ようと考えています」と穏やかならぬ発言をするのは、今年結婚10年目を迎えた佐々木真美さん(仮名・37歳)。

結婚と同時にご主人の実家で敷地内同居中なのだが、10年間姑(72歳)に振り回され続けて来たという。

「うちの姑はとにかく外面が良いんです。他人に頼まれると何でもホイホイ引き受けるんですよ。しかも自分でやらずに、私や夫に丸投げなんです」

具体的にどういうことかと言うと…

「まず買い物ですね。うちの近所には高齢の方が多くて、車が運転できなかったり、足腰が弱っていたりするんですけど、そういう人たちが『●●が無くて困ってるの』とか『●●が欲しいんだけど』なんて口にしようものなら、『じゃあ、買ってきましょうか?』ってなっちゃうんです。
重いものだろうが、遠くのお店にしかないものだろうがおかまいなし。調子よく引き受けた後は『真美さんお願いね』ですよ。結婚当初は子どももいなくてまだ自由がきいたから良かったんですけど、妊娠中でも、子どもが生まれた後も、私がパートに出るようになっても変わらずです。
断ろうものなら『真美さんて冷たいのね』とか『私の顔をつぶす気なの?』とねちねち言われるので根負けしちゃうんです」

買い物くらい…と思われるかも知れないが、真美さんが言いつけられる買い物は普通の買い物ではないことが多いという。

「特売品を買うために早朝から並ぶこともありますし、数量限定のものを入手するために変装して何度もお店に足を運ぶこともあります(絶対お店の人にはバレてる!)。

昨年7月に大災害が来るっていう噂があったじゃないですか? あの時は10軒以上のお宅から頼まれた水やレトルト食料、防災グッズなんかを箱単位で買いに行かされましたよ。重いものを運び過ぎたせいで、腰を痛めました」

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