『ニュース7』副島アナは「NHKのエリカ様」? 桑子&和久田の"ツートップ"を脅かすNHK「次世代エース」争奪戦
プロ意識の高い「エリカ様」
そんな副島アナに付けられたあだ名が『NHKのエリカ様』。ただし、仕事に対する姿勢の厳しさは、裏を返せばプロ意識の高さの表れとも言える。
「副島アナが『ニュース7』を成功させ、軌道に乗せれば、文字通りNHK看板アナの座を手にすることが可能になる。来年度の紅白司会も見えてきます。バラエティー番組も担当できるようになるわけです」(同)
ツートップの一角を占める桑子アナは、和久田アナが本格復帰しても何ら影響を受けないという。現在は『クローズアップ現代』1本に絞り、かつて華やかだったバラエティー番組への露出を控えている。
「桑子の最優先事項が夫である俳優・小澤征悦との時間です。『ニュース7』をオファーされる前から辞退を伝えていた。『ニュース7』を担当したら昼に出社し、夜も飲みには行けなくなる。有事に備え土日以外は基本、臨戦態勢ですから。桑子は『夫との時間を大事にしたい』とキッパリと断ったそうです」(NHK幹部)
桑子アナはフリー転身も一切考えていないようだ。
そうした中、SNSなどで話題沸騰中なのが菅谷鈴夏アナ。一部ネットなどで急速に人気が上昇しているのだ。山梨県出身の菅谷アナは’20年入局で盛岡放送局を経て、’24年4月に東京アナウンス室へ異動。現在は『ニュースウオッチ9』のレポーターや『サタデーウオッチ9』のキャスターを務めている。
「スッキリとしたショートヘアにクールな表情。ニュース原稿を読む真剣な眼差しが「ヅカガール(宝塚女優)のようだ」「カッコいい」とSNSで拡散され、同性の視聴者から支持を得ている。髪型や衣装を巧みに変化させ、時にはフェミニンな一面も見せるセルフプロデュース力も評価されています。まさに新時代のアナウンサー像を体現しているわけです」(報道関係者)
大谷舞風アナが異例の出世でエース争いに参戦
一方、ポスト和久田&桑子に揺れるNHKにおいて最も注目すべき逸材が『おはよう日本』の大谷舞風アナ(27)だ。関西学院大学出身の彼女は’20年入局後、わずか4年で福井から東京へ異動という異例のスピード出世を遂げた。
「通常、地方局を2〜3カ所回ってから東京に来るのが慣例のNHKで、いきなり東京凱旋。菅谷同様、入局わずか4年というのは相当早い。関西学院大学の学生時代から芸能事務所に所属してタレント活動をしていたこともあり、物怖じしない度胸がある。スタジオでの原稿読みも落ち着いています」(前出・NHK幹部)
学生時代は甲子園球場でビールの売り子のアルバイトをしていた彼女。1日に198杯を売った記録もあるという。
「努力家でガッツがある。振り返れば、和久田も東京異動後の初担当番組は『おはよう日本』でした。そこで実力を付けて一気にエースに上り詰めた。大谷も同じレールに乗っていると言えるでしょう」(別のNHK関係者)
もう1人、忘れてはならないのが佐藤茉那アナだ。’20年入局で熊本放送局を経て現在は広島だが、この春から『ブラタモリ』のアシスタントに大抜擢された。広島放送局に在籍したままレギュラー番組を任されるという異例の起用だ。
「抜擢の理由は、タモリさん自身が特番で佐藤アナと共演して気に入ったから」(芸能プロ関係者)
来年4月には東京アナウンス室への異動も内定しているようだ。
「今年の紅白歌合戦にもレポーターとしての出演が決まっています。NHKは佐藤アナをバラエティー路線で推していく方針のようです」(同)
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