ザ・タブー

エッチな悩み一発回答!『Dr.みなみのSEXチン療所』=2021年6月24日号掲載分

エッチな悩み一発回答!『Dr.みなみのSEXチン療所』=2021年6月24日号掲載分
『Dr.みなみのSEXチン療所』 (C)週刊実話Web

「緊急事態宣言が続いていますが、皆さんは定期的にヌイていますか? やっぱり鬱憤が溜まっちゃうから、私は感染対策をしっかりして、お日様を浴びに散歩したりしています。ストレスを発散させないと(笑)。まだ耐える時間は続きますけど、耐え続けるのも大変ですからね。そういえば、Amazonプライムさんで私が出演するバラエティー番組『エロキン』が更新されています。ちょっぴりエッチな私を是非見てくださいね。それでは今週の相談にいってみましょー!」

《毎号拝見してますが、他の相談者さんの強すぎる性欲にいつも驚かされます。私は性欲が薄いのか、月1~2回射精すれば満足です。みなみ先生の周りに同じような人っていないでしょうか?》(秋田県・52歳・男性)

「私の周りにいるオーバー50代は、AV監督や男優さんばかりなので、参考になりません。彼らは異常性欲者なので…(苦笑)。だいたい毎日ヌイてますから、そんな彼らに『月何回ヌイてる?』なんて聞かないし」

――確かに(笑)。

「毎週言ってますけど、私は専属女優として撮影は月1日だけ。言わばSEXは月1回。正直に言えば、物足りないからオナニーはしてしまいますよね。1カ月我慢、みたいな作品に出たときは、それこそ大変でしたよ。でも、性欲は人それぞれですからね。女優さんの中には、『プライベートでは1年以上していない。撮影で解消されるし』なんて子がいるのも事実です。まぁ、男性だって人生では浮かれるときも落ち込むときもあるだろうし、性欲が湧かない時期だってあると思うんです。でも、その月1回がしっかり勃起して、しっかり射精していれば問題ないと思います」

――そうかもしれません。

「私個人としては、パートナーがいない男性でも、最低限月1回は〝確認事項〟的に射精しておいたほうがいいと思います。やっぱり、『SEXするぞ!』というタイミングがきたとき、長く勃起していないと硬くならない可能性もあるのでは? 言わばメンテナンスですよね。『勃起良し! 射精良し!』みたいな(笑)。だから、相談者さんもその月1回の射精を大切にすればいいと思います!」

新たな“勃起スイッチ”を探してみて

《加齢のせいか、以前より勃起に〝集中〟が必要になってきました。目の前にいるパートナーのエロい部分を必死で探し、凝視するなど。ただ正直、疲れます…。気軽に勃起できるいい方法はないでしょうか?》(愛媛県・54歳・男性)

「本音を言えば、バイアグラなどED治療薬に頼るのが手っ取り早いですよね。でも、それではダメということですよね?(笑)」

――薬に頼らない方法を!

「最近、VR(バーチャル・リアリティー)作品の撮影が多いのですが、あれは主演女優の私が動いて、男優さんはほぼ寝っぱなしの状態なんです。男優さんの上にはカメラが置かれたり、最悪の場合は監督がまたがるから、裸の私は見えません。それでもしっかり勃起するんですよ。それこそ40、50代の男優さんでも!」

――プロですね。

「撮影終了後に秘訣を聞いたら、『切り替えの問題』なんですって。つまり〝視覚の興奮〟から、私が愛撫などをする〝快感の興奮〟に切り替えることで勃起できると。当然、触っていない瞬間もあるので、集中力は重要だそうです。もちろん、これはプロの男優さんだからできる技ですけど」

――なるほど。

「相談者さんの場合、快感で〝勃起する手段を増やす〟のがいいと思います。例えば、乳首をいじり続けるとか、自分で金玉を刺激するとか。ただのSEXでは勃起しづらいのなら、外部的な刺激で〝勃起スイッチ〟を起動させるとか新たな手段が必要では? 加齢は仕方ないと思うので、そういう新たな道を模索してみたらいいと思います!」

挑戦して後悔したほうがいい!

《最近、ニューハーフAVにハマっています。特に大きなチ○チ○を持つ女優さんが好きで、男優が掘られる姿に大興奮です。私も掘られたい…でも、怖くて勇気が出ません。止めたほうがいいでしょうか?》(長野県・60歳・男性)

「いや、完全に相談者さんも掘られるべきですよ。レッツ・チャレンジ! まぁ、女性って、ある意味で毎回〝掘られる〟側なんですよ。男性器を挿入されるのが怖い…そんなの私たちは毎回! そこを乗り越えた上で快感が待っているんですよ」

――説得力あります(笑)。

「そりゃ、処女を喪失したときは痛みのほうが勝りました。が、回数を重ねることで、挿入される良さが分かってきます。アナルファックだって、そういうことだと思うんですよ、私は未経験ですけど(苦笑)。相談者さんはニューハーフが好きなんだから、興奮時はアドレナリンが出て、痛みも和らぐはずですよ。まぁ、終わったあとの責任は持てませんけどね(笑)」

――確かに(笑)。

「挑戦せずに後悔するより、挑戦して後悔したほうが良くないですか? ずっと悩み続け、何年、何十年も経ってしまうなんてもったいない! もしかしたら、新しい扉を開いてくれるかもしれません。もしその一回でダメだったら、『自分は挿入されるのは向かない』と現実を知り、違う快感を探せばいいんです。しっかり〝受け入れる準備〟をして、さっさとニューハーフさんに抱かれてきなさい! もちろん、コロナ対策や、相手に失礼のないように準備とかは必ずしてください。初夜を迎える際には、いつだって準備が重要ですからね(笑)」

小島みなみ=1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『もう射精無理でしゅ状態からの金玉カラッカラになるまで10射精してくれるM性感エステ』(S1)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!!公式ツイッター=kojima373

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