富裕層の「天敵」は国税よりハニトラ! “女性耐性ゼロ“気質が狙われる哀れな実態

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【令和富裕層の闇事件簿3】
富裕層は一般市民たちの羨望の的であるが、盛者必衰のコミュニティーにあっては瞬く間に落ちぶれる者も数知れず。しかも、仲間内では嘲笑されている者も多いという。そんなシビアな現実を聞き出した!

「ああ、俺はそろそろヤバイのだな」

たんまりと稼いで、どんどん税金を納めることをモチベーションとする愛国家も存在するが、大半の富裕層の考え方は逆。いかに税金を納めず手元にお金を残すかに命を賭けており、実際にタックス・ヘイブン(低課税地域)と呼ばれる国々へと移住してしまう者も少なくない。

近年問題となったタワマン節税のように、法の抜け穴のような税金対策が見つかれば、瞬く間に彼らの間で蔓延。すると、数年後には国が法改正して封殺するイタチごっこが続くなか、やはり中には脱税スレスレの危ない橋を渡る者も多く、国税との関係性は険悪だと聞く。

富裕層のネットワークは凄まじいために、仲間が逮捕される場合は必ず事前に噂が立ち、ほぼ必ず現実となる。

とばっちりを受けてはたまらない、とばかりに誰もがその者から距離を置く様は見事という他なく、それによってすべてを察して「ああ、俺はそろそろヤバイのだな」と覚悟を決める者が多いようだ。

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ハメられる者が後を絶たない

「国税と同様、僕らの天敵はハニートラップ。やはり、どれだけお金を持っていることを隠しても、その匂いを察してよからぬ輩が仕掛けてきますから。おまけに、富裕層にはガキの頃は勉強一筋でまったくモテず、とにかく女性耐性がなかったり、いい歳こいてもやたらと女性に執着する童貞気質がゴロゴロいますから。どれだけ『明日は我が身』と警戒していてもディフェンス能力が弱く、しばらくコミュニティーに姿を見せないなと思ったら、すっかりハメられてる例も珍しくないんですよ」(企業家・44歳)

おまけに、前述したごとく、彼らの世界では「昨日の友は今日の敵」。近年では青年実業家を気取った半グレ富裕層も多いため、その手の犯罪グループへと弱みや情報を流すのは実に容易い。

それゆえ、絶縁したかつての仲間を罠に嵌めてもらう者も少なくないとされるが、こればかりはなかなか証拠も出にくい。真相は闇の中だ。

「週刊実話ザ・タブー」12月5日号より