ザ・タブー

SM愛好家のネットサークルに復帰…雌猫プレイで獣のようなセックス《沙弥子さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

SM愛好家のネットサークルに復帰…雌猫プレイで獣のようなセックス《沙弥子さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
SM愛好家のネットサークルに復帰 (C)週刊実話Web

私と夫が知り合ったのは、SM愛好家のネットサークルでした。夫がSで私がM。最高のカップルだと思っていたのですが、結婚して3年も経つと、夫が私にしてくれるのは放置プレイだけなんです。

全裸でM字開脚ポーズで縛られ、リビングに転がされている私の横で、夫がテレビを見たり晩酌をしたりするというものです。最初は興奮しましたが、今ではもう虚しいだけで、オマ○コはいつまで経ってもカラカラのままなんです。

そこで、古巣のネットのSMサークルにこっそり復帰し、自称Sの佐渡さんと仲良くなりました。で、佐渡さんのマンションに行き、彼がどんなことをしてくれるかと期待していたら「子猫ちゃん、可愛いね」と、私の頭を撫でるんです。

私はMなのに物足りないと思ってると「猫が服を着てたらおかしいよ。脱いじゃおうね」と、裸にされちゃいました。でも、それだけ。何かエロいことをしてくれるわけじゃないんです。

「ねえ、もっと苛めて」

そう懇願すると、彼は不思議そうな顔をするんです。

「あれ、猫がしゃべったらおかしいな」

そう言われて、私はプレイの内容を理解しました。おまえは人間じゃない。裸でうろつき回る猫だ、ということなんです。

放尿の様子を食い入るように見ていた彼が…

「にゃ~お。にゃ~お」

私は猫になりきり、四つん這いで部屋の中をうろついて、大きく股を開いて寛いでみました。すると彼ものってきて、私のお腹をモフったり、猫じゃらしで遊んでくれたりするんです。

「さあ、ミルクの時間だよ」

皿に入れたミルクを出され、私は四つん這いでそれをペロペロ舐めました。そうしているうちに、裸なのでお腹が冷えてオシッコがしたくなっちゃったんです。

そんな私の気配を察した彼が部屋の隅を指さしました。そこには猫用のトイレがあるんです。

「おまえのトイレはあれだよ。ちゃんとできるかな」

さすがにそれは抵抗がありましたが、尿意には勝てません。猫トイレに跨り、勢いよく放尿。その様子を彼は食い入るように見ているんです。

そして、最後の一滴がぽたりと落ちると、彼はいきなり「にゃ~」と雄猫に変身。バックからペニスを挿入し、まさに獣のように激しく犯してくれたのでした。

今度は犬のように首輪をつけて、全裸で散歩させてやると言われてるんですが、通報されないか心配で…。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい