創業者による性加害損害賠償対策か!? 旧ジャニーズ事務所社長が資産運用
2025.11.04
芸能
旧ジャニーズ事務所の社長だった藤島ジュリー景子氏(59)は所有する米国不動産を売却。莫大な利益を得る一方、資産運用の実態の一端が判明したのだ。
ジュリー氏の米国不動産売却と資産運用を報じたのは、『現代ビジネス』。同メディアによると、ジュリー氏が売却した不動産はハワイとニューヨークで、資産運用していた先はロサンゼルスの物件だ。
「ジュリー氏はハワイの3LDKの物件を10月に7億円で売り出した。同物件は2011年6月に当時の為替レートで約3億6000万円で購入しています」(芸能ライター)
【関連】旧ジャニーズ性加害問題 V6メンバー候補だった男性が実名で被害告白 補償対象外に異議
ペントハウス17億円売却で10倍の転売益
さらに、ジュリー氏は1月にニューヨーク市マンハッタンのセントラルパークに面した老舗ホテルのペントハウスを約17億円で売却。
この物件もジュリー氏が1999年に1億7000万円で購入。約10倍の転売益を得たことになる。
「また、昨年3月にロサンゼルス市内のビバリーヒルズに近い240坪の敷地に立つ3階建て物件を約20億円で現金購入している。買ったのはジュリー氏の関連会社です」(同)
スマイル社の公式サイトでの最新被害補償状況(10月15日現在)は、補償申告した合計1033人のうち、234人とは連絡を試みても返信がない状態。
これらを除いた799人のうち797人(約99%)については、被害者救済委員会から補償内容を通知しているというのだが…。
「スマイル社は99%という数字で補償完了をアピールしていますが、補償なしを宣告された人が224人おり、裁判で係争中のケースも。
元所属タレントの2人がスマイル社などを相手取り、米ネバタ州の裁判所に計3億ドル(約450億円)にも及ぶ巨額訴訟を起こした。補償問題は終わっていません」(フリーライター)
ジュリー氏の不動産売却、資産運用を巡り、再び物議を醸すのは間違いない。
「週刊実話」11月13日号より
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