田中将大200勝達成後も現役続行か 花道引退を覆すリリーフ転向プラン急浮上
田中は大記録まであと1勝に迫ったが、先日のDeNA戦では要所で失点し、惜しくもお預けに。
足踏みが続く間にチームは残り試合10を切り、登板機会は阿部慎之助監督が先発を明言している9月21日の中日戦が最後になりそうだ。
「今季中に達成、速やかに引退が既定路線だったが、間に合うかは微妙で、来季も現役続行は濃厚でしょう。巨人としては、来季も田中と付き合わなければなりません」(スポーツ紙記者)
今季の田中は2勝3敗、防御率4.81と、お世辞にも良い成績とはいえない。
年齢もあり、来季も200勝のために積極起用するのは頭痛のタネとなりそうだが、実はここへ来て光が差している。
なんと、200勝達成後はリリーフ転向によって現役を続行しようというのだ。
「田中は先発での200勝にこだわっているが、達成後の起用法には特に要望がないそうです。現役もできるだけ長く続けたいようで、自身のコンディションに鑑み、中継ぎにも柔軟に対応するつもりだといいます」(球界関係者)
これには適性を示すデータもある。今季は負けが込んでいる田中だが、詳しい登板内容を振り返ると、1巡目まではしっかり抑えるケースが目立つのだ。
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田中将大、40歳を越えても現役続行?
最新15日のDeNA戦では、1安打を許すも初回を無四球無失点に抑え、8月21日のヤクルト戦は3者凡退。13日の中日戦も、二塁打でピンチを背負うも2三振で無失点に抑えている。
「田中は打者が2巡目に入ると苦戦する傾向にあり、中盤以降に連打を浴びるパターンが続いている。逆に言えば、短いイニングなら十分に通用するわけで、攻略される前にマウンドを降りられるリリーフはむしろ合っている」(前出・関係者)
このシナリオが現実となれば、田中は球威の衰えを老練な投球術で補う技巧派リリーフとして新境地を開く可能性もある。
先発としては全盛期に遠く及ばないが、変化球のキレや勝負勘は健在。短いイニングなら全力投球も可能で、変化球主体で活躍の余地があるのだ。
「元監督の堀内恒夫氏も、先日のDeNA戦は今季1番良かった内容だったと太鼓判を押している。1年かけてセ・リーグの野球にも慣れてきた今、来年以降には期待が持てるかもしれない」(同)
一般的に技巧派投手は、ヤクルト・石川雅規や元中日・山本昌など、速球派より寿命が長い傾向にある。
もしリリーフ転向やピッチングスタイルの変更で結果を残せれば、田中も40歳を越えての活躍が見込めるだろう。
果たして、田中は節目の200勝を花道とするのか、“20年目の転向”に活路を求めるのか。
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