ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・新垣結衣

今回取り上げるのは、先日、俳優・星野源(40)との「逃げ恥婚」を電撃発表した、女優で歌手・モデルの新垣結衣だ。

20代の頃は性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の膨らみ)が淋しく、やや人形美的な美女だった。三十路となってから、臥蚕の厚みが増して色艶もよく、エロスのポテンシャルがアップしている。

与える愛・奉仕愛を示す上唇が薄く、求める愛・自己愛の下唇が厚いので、性愛の場面では相手男性に甘えるタイプ。耳が大きく垂珠(耳たぶ)も大きいのは、交わり最中の反応が派手で悦声が大きく、男性を感激させる耳相だ。

反面、一文字眉ゆえ男性的で情緒に欠けるきらいがあり、セックスにおいても日常生活でも、癒やしを求める男性には期待薄の一面も持つ。

金甲(小鼻)の張りがよいとは言えず、小さめの口に歯列のアーチも小振りで、回数をこなすセックスではない。現時点の【官能度】は「4」寄りの「3」、【スタミナ度】は「3」寄りの「2」と観る。

爆笑した時に歯茎が露出するのは、尻軽相の1つ。短い鼻下や小さめの鼻にも同様の傾向はあるも、高い山根(鼻の付け根)と前述の一文字眉がブレーキとなっている。

星野源とは離反を招きやすい組み合わせ

黒目がちだった眼が現在は普通(の黒目の大きさ)になっていて、これは子供っぽい顔が成長して大人になった証し。モテ相としては1つ減った形だが、年齢を考えると順当な変化だ。【モテ度】としては「3」寄りの「4」。

先天的名器度の指標となる耳穴の下の溝は凡相ながら、口角(唇の両端)が食い込んで締まりよく、トータルで観て【名器度】は「4」寄りの「3」。

すっきりとした口元があげまん相ではあるものの、強い眉相・おとなしい金甲・豊かになった臥蚕など、マイナスの方が多く、【あげまん度】は「2」と低くなった。

小さめの鼻に鼻孔も小さいのは、切り盛り上手の良妻相。頬骨が横方向に広がっているのは忍耐強い相で、【良妻度】は「3」寄りの「4」と高い。

前述の大耳の相は、結婚志向の強い相でもあり、小口に加えエラも華奢で、生活力・生命力はあまり強くなく、最終的には夫に頼って幸福になるタイプの女相だ。夫となる星野が、細目・長鼻下・大口・小耳と、夫婦の顔相が相補的で、相性としては申し分ない。

ただ、星野は上下唇が薄く、垂珠も小さく、情愛濃厚とは言い難い顔相。また、新垣の法令線の外側に出るシワは再婚相で、右眉の肩口にあるホクロは異性や結婚にまつわるトラブルと縁のあるホクロだ。

2人の間で何か対立が起これば、離反を招きやすい組み合わせではあり、心配の種がないわけではない。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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