ザ・タブー

子種欲しさに優秀な同級生を誘惑…もくろみ通り中出しでカップルに《美加さん=仮名・30歳・公務員》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

子種欲しさに優秀な同級生を誘惑…もくろみ通り中出しでカップルに《美加さん=仮名・30歳・公務員》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web 

私は婚活していますが、男性と一緒に住むつもりはありません。私が考える結婚とは夫不要で、赤ちゃんだけが欲しいんです。

だから優秀な人に目を付けて、単刀直入に「子種ください」と言いました。だけど、ほとんどの男性は養育費を請求されることを警戒し、相手にしてくれません。

このままでは年齢的に出産できなくなってしまうでしょう。そこで、高校時代の同級生でT大学に現役で合格し、今は基礎医学の研究をしている大林君に、モーションをかけました。

本心を言ったらフラれるので、逆ナンパして中出しに持ち込み、ひっそり出産しようと決心しました。

やはり優秀な子どもを授かった方が、老後も安心じゃないかと思ったんです。彼は一人暮らしで自宅も知っていたから、料理の食材を持って訪ねました。

気が弱く、強引に誘えば断れないことも分かっていたんです。得意料理を作ってあげた後、横に座って「今日は甘えたい気分なの」と言って、軽くハグ。

すると、弱虫だと思っていた彼が、意外にもギュッと抱きしめてくれたんです。そして「実は前から好きだった」と、ぎこちないながらもキスしてきて…。

男性のモノを欲しがる飢えたメス状態

「オムライス食べたんだから、私も食べて」

自分から上着を脱ぐと、彼はブラを外して小ぶりなCカップの胸にさえ興奮し、しゃぶりついてきます。

「早くして! 欲しいの」

上手な愛撫じゃなくても、排卵日の私は鼻を鳴らして男性のモノを欲しがる飢えたメス状態。彼にそこを少しいじられただけで、クチュッと音がするほど濡れていました。

焦りながら、ペニスが正常位で挿入されます。すんなりと根本まで入ったと思ったら、すごい勢いでピストン運動が始まりました。

「ああん、痛い…。けど気持ちいい。もっとして」

乱暴にされるのもよくて、クリトリスが痺れるように感じて即イキしました。

すると当然アソコが締まるので、収縮に合わせて彼が「うあっ、出る~っ」と叫んで大量の精液を放出。ドクドクと滴るそれを、もったいないから指ですくって中へ入れます。

「そんなに妊娠したいのか? 責任取ってもいいよ」

こんな嬉しい言葉をもらって涙が出ました。妊娠したらシングルマザーになるより、彼と共に子育てしたほうが幸せかも。

(書き手・奈倉清孝)

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