「育成のソフトバンク」はどこへ…日ハム新庄監督が“ポスト小久保”に浮上したワケ
えっ、采配をAIに丸投げ!? 日本ハム・新庄剛志監督に「チャットGTP軍師説」がささかれている。これに好反応を示したのが、「オープンAI」と連携するソフトバンク・孫正義オーナー。小久保裕紀監督の後任プランが浮上し、最下位ホークスの混迷に拍車が…。(全2回中の1回)
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「育成のソフトバンク」と言われた過去
小久保ソフトバンクは昨季、日本ハムに13.5ゲーム差を付け、リーグ優勝(日本シリーズはDeNAに敗退)を果たした。しかし2年目の今季は開幕カードのロッテ戦で3連敗。その後、持ち直したかに見えたが、最下位に低迷している(4月27日現在)。
主因は主軸打者のケガ。近藤健介が椎間板ヘルニアで長期離脱しているのに加え、柳田悠岐が自打球を右すね付近に当て、栗原陵矢もフェンス激突で左膝負傷のアクシデント。さらにエース格のスチュワートも左腹直筋を痛め、一時帰国。山川穂高も右足に爆弾を抱えたままだ。
こんな場合、かつての「育成のソフトバンク」なら、育成出身の千賀滉大(現メッツ)や甲斐拓也(現巨人)、周東佑京、牧原大成などの若手選手が次々にブレイクし、失速することはなかった。
しかし、’22年オフから「なりふり構わぬ大型補強」に転じ、日本ハムから近藤、ロッテからオスナ、DeNAから嶺井博希、米レンジャーズから日本ハムでエースだった有原航平を獲得。
’23年オフには西武から山川をFA移籍で獲得。その結果が、昨季のリーグ優勝だった。
4年ぶりの優勝は素直に評価すべきだが、代償も見逃せない。
みずほPayPayドームは空席が目立つ
豊富な資金力で四軍制を敷きながら、外様大物の乱獲で時間をかけて育ててきた若手選手を投入できない。
このジレンマが今シーズン、ホームで2勝8敗1引き分け(4月27日現在)の由々しき事態を招いている。
「消化試合を除き、ほぼ4万人近い集客を継続してきたみずほPayPayドームだったが、今季は連日、空席が目立つ。負け試合に苛立つファンが、サッカーJリーグで好調なアビスパ福岡の応援に流れている。孫オーナーが現体制に疑問を抱くのも理解できる」(球界関係者)
そんな中で監督待望論が起きているのが、エンタメ性と監督実績を兼ね備える新庄氏だ。
地元・福岡出身で西日本短大付属高出身。日本ハムからソフトバンク入りした近藤、上沢直之(レッドソックス経由)とは確執が伝えられるが、これをどう捌くかも注目される。
「常勝軍団の文化を解体しても“カンフル剤”が必要」。孫オーナーの問いにチャットGPTは、そう回答しているに違いない。
「週刊実話」5月8・15日号より
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