楽天イーグルスが好きすぎるアイドル『ひめもすオーケストラ』立花あこが今季のチームを分析「Aクラスにいくための戦力は揃っている」

立花あこ(本人提供)
プロ野球ペナントレース開幕から、早1週間。連日、熱い戦いが繰り広げられる中、各球団ファンに今シーズンの見どころや注目ポイントを語ってもらった。 

今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスのファンで、アイドルグループ『ひめもすオーケストラ』の新メンバー・立花あこ。4月16日にデビューライブ予定している彼女が、楽天への思いを熱弁する。 

「イーグルス中心で予定を組んでしまう」 

――どのようなキッカケで、いつ頃から楽天ファンになったのですか?
立花「幼い頃、地元・仙台に新球団としてイーグルスが創設され、弟が田中将大投手に憧れ、家族で観戦に行くようになって、自然と好きになりました。
最初は、球場に行くと父がケンタッキーを買ってくれるので、それが目当てでした(笑)」

――最初は軽いキッカケだったんですね(笑)イーグルス愛の大きさを表すエピソードはありますか? 
立花「イーグルス中心で予定を組んでしまうところです。試合の時間はできるだけリアルタイムで中継を見たいので、可能な限りスケジュールを調整しています。
また、イーグルスが好きすぎて2月の沖縄キャンプから足を運びます。ファームにも好きな選手がいるので、2軍の球場にも足を運んで観戦しています。

イーグルスキャンプ地の沖縄・金武町ベースボールスタジアムにて(本人提供)
1軍は12球団すべての本拠地で観戦経験があるのが、他の人より愛が大きいかなーと誇れる部分かと思います」 

北海道・エスコンフィールドにて(本人提供)
――ビジターにも足を運ぶのは熱烈ですね! これまでで最も思い出に残っているプレーはなんでしょうか? 
立花「2024年8月4日のベルーナドームでの試合、マイヒーローの黒川史陽選手の猛打賞を見られたことです。 
特に4回の攻撃で10球粘った末のタイムリーヒットは、凄くテンションがあがりました。応援している選手が活躍している姿を現地で見ることが出来ると、より一層チームや選手を好きになれます」