賤しい日本人は「J」、バカ野郎は「SB」…桜シーズン到来で中国人旅行客の日本侮蔑ワードも満開!
2025.04.08
歴史的な背景や現在の社会情勢、“愛国無罪”を容認した官製ネット文化の影響などから、こうした行為は野放し状態だ。
その標的は小学生男児が刺殺された日本に留まらない。
【関連】妊娠に気づいたのは出産前日!? 酒、タバコ、バンジージャンプと奔放の限りを尽くした中国人インフルエンサーの妊婦ライフ ほか
5歳児3人が殺害されたスイスや、動物園に自生する野鳥を狩られたタイなど、拙稿でも既報済みだ。
傍若無人な中国大陸人が押し寄せる桜シーズンとあって、名所を避ける日本人の“観光被害者”も増え始めている。
すれ違った直後に「バカ野郎」
ここ最近、TikTokやビリビリ動画などの短編動画プラットフォームでバズりやすい鉄板ストーリーがある。
スマホ片手に「日本人には分からない」「バカだからな」といった挑発的なフレーズを吐きながら日本人に近づきつつ、すれ違った直後に「傻逼」(シャービー/バカ野郎)と呟くというもの。
背景は日本の観光地の街並み(たとえば渋谷のスクランブル交差点やコンビニ)が映っていることが多い。
京都か奈良であろうか、神社仏閣をバックに、行儀よく会釈をしてすれ違った日本人の修学旅行生に対して「やっぱり傻逼だwww」と後ろ姿をカメラで追いながらゲラゲラ笑う動画を見つけた。
ちなみに、このバージョンのコメント欄には「もっと言ってやれ!」と煽る声が並んでいた。
これは相手(日本人)が中国語を理解できない前提で侮辱するという、中国ネット特有のコンテンツと言える。
「中」国以外は、すべて「外」国。愚劣な行為を諌めるどころか、嘲笑して煽る。
中国大陸人の民族性を体現していると思われても仕方なかろう。
外国に留学しても、中国大陸人の民族性は変わらないようだ。
英語圏や国際的なプラットフォーム(Xなど)で見られるトレンドとして、SNS投稿時に「Japanese」の「J」のフォントをわざと際立たせる行為が流行している。
「J」は中国語の「賤」に引っ掛けている。
発音記号は「jiàn」(ジエン)。読んで字の如く「賤しい」という意味だ。
例えば、「J-people」や「J-country」といった形で、日本をこっそり侮蔑する。
単なる発音遊びではなく、「分かる人には分かればよい」と蔑視的なトーンを強調しているわけだ。
- 1
- 2
合わせて読みたい
-

本田圭佑が東京V電撃移籍へ! ゴジラ松井の助言で挑む代表監督ライセンス迂回ルート
2026.07.17 スポーツ -

美談が一転! カカロニ栗谷1300万詐欺騒動 恩人カミナリたくみが深夜ラジオで「不義理」にブチギレた全貌
2026.03.25 芸能 -

女優/中山忍インタビュー~今年はデビュー35周年&50歳の節目です!~
2023.08.08 芸能 -

「谷間の寄せ方は娘に教わりました」女優・白石まるみが“母娘手ブラ”グラビア撮影の舞台裏を告白!【新春美女インタビュー1】
2025.01.04 芸能 -

「2度いけるよ、これ!」加熱式たばこデバイス『Fasoul Q1』がホントに電子たばこスティック1本を《2回吸い》できるか使ってみた
2025.06.06 エンタメ -

裕木奈江「平成のシンデレラ」凱旋ライブ!バッシング乗り越え本格復帰か
2026.03.13 芸能 -

TOBEこそ「旧ジャニーズ」なのか? STARTOが放棄した“ジャニーイズム”を継承
2025.05.12 芸能 -

『千と千尋の神隠し』はなぜ『鬼滅の刃』に負けたのか? 日本の映画産業が変化した“20年の歴史”を紐解く
2024.01.05 エンタメ -

後藤真希ついに“最後の決断”か!? デビュー25周年の「重大発表」とは
2024.06.23 芸能 -

平松伸二独占インタビュー〜ジャンプ黄金期を支えた漫画家にして今も現役!〜
2023.08.09 エンタメ
合わせて読みたい
-

本田圭佑が東京V電撃移籍へ! ゴジラ松井の助言で挑む代表監督ライセンス迂回ルート
2026.07.17 スポーツ -

美談が一転! カカロニ栗谷1300万詐欺騒動 恩人カミナリたくみが深夜ラジオで「不義理」にブチギレた全貌
2026.03.25 芸能 -

女優/中山忍インタビュー~今年はデビュー35周年&50歳の節目です!~
2023.08.08 芸能 -

「谷間の寄せ方は娘に教わりました」女優・白石まるみが“母娘手ブラ”グラビア撮影の舞台裏を告白!【新春美女インタビュー1】
2025.01.04 芸能 -

「2度いけるよ、これ!」加熱式たばこデバイス『Fasoul Q1』がホントに電子たばこスティック1本を《2回吸い》できるか使ってみた
2025.06.06 エンタメ -

裕木奈江「平成のシンデレラ」凱旋ライブ!バッシング乗り越え本格復帰か
2026.03.13 芸能 -

TOBEこそ「旧ジャニーズ」なのか? STARTOが放棄した“ジャニーイズム”を継承
2025.05.12 芸能 -

『千と千尋の神隠し』はなぜ『鬼滅の刃』に負けたのか? 日本の映画産業が変化した“20年の歴史”を紐解く
2024.01.05 エンタメ -

後藤真希ついに“最後の決断”か!? デビュー25周年の「重大発表」とは
2024.06.23 芸能 -

平松伸二独占インタビュー〜ジャンプ黄金期を支えた漫画家にして今も現役!〜
2023.08.09 エンタメ