日本一DeNAファンの想いは「番長にリーグ優勝を」 ベイスターズ女子・蒼井まやが今シーズンの見どころと注目選手を語る

蒼井まや(本人Xより)
プロ野球ペナントレースが3月28日に開幕した。143試合におよぶ熱戦は、今シーズンも見どころ満載。各球団のファンに、チームの魅力や今シーズンの注目を語ってもらった。

まずは、昨シーズンリーグ3位から“下剋上”の日本一を果たした横浜DeNAベイスターズファンのグラドル・蒼井まや。彼女には昨シーズンの日本シリーズの際にも話を伺っているので、日本一の感想と合わせて思いを直撃した。 

「ファンとしても強くなれた日本シリーズでした」

――昨シーズンは日本一おめでとうございます! 日本シリーズはどのような心境でご覧になっていたのでしょうか? 
蒼井「26年ぶりの日本一を目指しての日本シリーズ。2017年の日本シリーズも対ソフトバンクで同カードだったため、初手から2戦を落とした時は『ああ、やっぱりソフトバンクは強い…。パ・リーグは強い…。ここまできたのにやっぱりまた届かないのかな…』とネガティブに…。長年最下位争いをしていたチームのファンだからこその、蓄積された弱気な感情が出てしまいました。 
しかし、そこから怒涛の追い上げ! あと2勝、あと1勝となっても最後まで弱気な気持ちが拭いきれないところもありましたが、選手たちがガンガン攻める姿勢を見て、『絶対にベイスターズが日本一になるんだ!』と心から思えるようになりました。ファンとしても強くなれた日本シリーズ、そして日本一でした」 

蒼井まや(本人Xより)
――感動もひとしおでしたね。日本一を達成した瞬間はどんな思いでしたか?
蒼井「『ベイスターズの日本一を見ること』が人生で叶えたいことのひとつだったので、本当に感無量でした。心の底から嬉しい気持ちと、信じられないようなフワフワした感覚と、今まで味わったことのない感情が湧き上がってきて、自然と涙が溢れてきたのを覚えています。
もうあまりにもテンションが上がりすぎて、ひたすらにXでポストする手が止まりませんでした(笑)『本当に\横浜優勝/なんだ!』『これ本物のやつなんだ!』『こんな幸せを感じさせてくれてありがとう』と、ベイスターズへの感謝の気持ちでいっぱいになりました」