教え子のサポートを受けて生徒の父親と不倫中!? 貞淑な女教師がハマった略奪愛の甘い罠



「女として必要とされたい…」

とりあえず「B子ちゃんが母親の素行について悩んでいる」ことを口実にAさんと連絡をとるようになった理恵子さんは、「電話では何ですから、一度お目にかかってお話を伺えないでしょうか?」というAさんの申し出に乗る形で最初の密会を果たし、その後も「B子ちゃんの近況を報告し合う」という大義名分のもと密会を重ねるようになったという。

「自制心も何もあったもんじゃないですよね(苦笑)。Aさんは次第にB子ちゃんの母親…つまり奥さまの愚痴をこぼすようになり、そのうちに『先生はB子にとっては当然ですが、私にとっても必要な存在です』と告白されました。その言葉に心を揺さぶられた私は『Aさんからは娘さんの担任ではなく、女として必要とされたいです』と答えたんです」

図らずも相思相愛であることを確認したふたりはその日のうちに男女の関係になり、父親から報告を受けたB子は以後、ふたりの交際を後押しすることになったという。

「具体的にはアリバイ作りの協力です。B子ちゃんは『部活の保護者会』や『塾の下見』などのウソをついてAさんを連れ出してくれるようになりました。私とAさんがデートをしている間B子ちゃんは推し活をしたり、推し仲間と遊んだりしていたようで、帰りに合流するんです。そういう時、B子ちゃんは地元や学校の友達と会うようなことはなかったですね。『どこでママの耳に入るか分からない』と警戒しているようでした。しっかりしてますよね」