色仕掛けで高校生を誘惑 雇用先の家庭を崩壊させた長澤まさみ似家政婦の美貌と性~ブラックリスト入り確実な家政婦たち(1)~

画像はAIで生成したイメージ
エステや美容院などを経営する実業家の谷本小百合さん(仮名・52歳)は2年前にひとり息子を失くしている(享年19歳)。自死だった。

「浪人中だった息子は2度目の大学受験に失敗したばかりでした。親としては『何もそんなことで!』と思いますが、息子は息子なりに自分を責めていたようです。でも、本当に責められるべきは息子ではなく、家政婦として雇っていたA子です。A子が息子をダメにしたんです!」

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30代前半だというA子は谷本家と長年付き合いのある家政婦協会から派遣された家政婦だ。

「それまでお願いしていた家政婦さんが体調を崩してしまったので、代わりをお願いしたんです。A子は家政婦歴が10年近いというベテランで独身。時間の自由もきくということで来てもらうことになりました」

気配りがあり、料理上手で掃除も丁寧…と評判のA子は年齢よりも若く見え、家政婦にしておくにはもったいないほどの美人だったという。

「文句のつけどころがない人だと思っていました。息子も『(高齢だった)前の家政婦さんより話が合う』と気に入ってくれました」

当時息子は高校3年生。有名な進学校に通い、成績優秀で将来を期待されていた彼にとって受験を控えたデリケートな時期であったにもかかわらず、小百合さんは新店舗のオープンなどで多忙を極めていたため不在がち。家事や息子の面倒はA子に任せきりだったという。

「それが間違いのもとでした。あろうことかA子は息子を誘惑して男女の仲になっていたんです」

小百合さんが息子とA子のただならぬ関係に気づいたのは息子が志望校に落ちた時だった。

「入試の直前に若干成績が落ちていたことは知っていました。もともと優秀な子でしたし『プレッシャーでも感じているんだろう』と思ってそっとしておいたんですが、不合格の知らせを聞いた時はさすがにショックでした」